監査法人入ってやりたい分野ってそれぞれあると思うけど、監査なんてどの部門行ったってやってることはそんなに変わらない。帳簿の金額と関係証票との突合。これがすべてです。金額算定の際に判断が絡んでくると難しくなるけど新人で担当することなんてまずない。ひたすらチェックチェックチェック。
前職があってその分野に詳しいという人は絶対その部門に入るべき。新人でも積極的にクライアントから話がふられ成長のスピードが全然違う。
それ以外の人はどの部門行っても正直たいして変わらないから、業界動向見据えた上で黒字部門行くことをおすすめします。
残業も比較的しっかり付けれるみたいだし、赤字だからっていきなりアサイン外されるってこともない。
まぁなかなかこういった情報は得られにくいとは思いますが。
この業界、評判ってすごく大事。あの新人使えるとかクライアントに出しても恥かかないとか生意気じゃないとかいう情報を、アサイン担当の人同士が共有しあって、じゃあうちのチーム足りないからこっちで使ってみるよってな感じでブランク(アサインなし)の日に仕事が入る。
今一年目で3社担当させてもらっている。荷物の発送や調書の運搬、電話取りにコピー取りなど、雑用を完璧にこなした上で自分の担当科目もさばかないといけない。誰でも出来るような雑用とは言っても一年目は勝手が分からんし、クライアントごとに細かく違うから毎日本当に疲れる。科目の調書なんて前期をなぞるだけで正直精一杯。
そんな中、また新たなアサインが入った。仕事がなかったはずではないか監査法人。入って気付いたことは、選ぶ部門と自分の行動次第でいくらでも仕事は入ってくるということ。
さっき太郎さんの記事読ませてもらったけど、まったく同じことをチームのマネージャーに言われた。
自分で言うのもなんだけど、今年の新人はアツいですよ。散々煽られて内定勝ち取ってきた世代だから危機感がちがう。