次女の、膝裏に出来たしこり除去手術が、無事、終わった 泣 うれしーーーー


いろいろ想像して、心が消耗しきっていた私。疲れて老けまくってた私。


手術室へ送り出すとき、あまりの苦しさに

「先生、わしにも、同じ時間だけ効く、麻酔を打ってくだせぇ~~~~」

・・・と、すがりつきたくなった私。


ほんとに、ちっぽけな私。



予定より早く手術が終わり、

「手術は成功しました。しこりは良性です。全部、きれいにしました。」

と、医者から告げられた瞬間、世の中が、一瞬で、カラフルに光に満ち溢れて、見えた。


体の奥から、「なんでもこーーーいい!!ばっちこーーーいい!!」

とパワーが湧き上がってきた。


医者をハグハグしたくて、でもハグハグしたら、後で恥ずかしいなぁ、なんて、思いながら、はっと気づいたら、両手で、医者の腕をガッツリ握り、バンザイやりそうになってた。


ほんとに、ちっぽけな私。


もっと、大人になってきてるつもりだったのになぁ。



同時期、義父が体調を崩して、困った。

でも、今回だけは、娘を優先させてもらい、ダンナと義理の妹に通院を頼んだ(初めて)。

・・・この二人、なんもわかってなくて、ガックリした。・・・介助すら出来ないんだもん。


頼んだ方が、手間がかかり、疲れた。嫌みも言われた。

「友達とのランチをキャンセルしたの。これからも、予定が入れられないよ。」って・・・。

やってやってるんだよ、というかんじの話しぶりに、イライラした。


「私は、それを、何十年もやってるんだよっ!!」って、言いたかったけど、こういうことを言う人に言っても、理解されないだろうと思い、黙っていた。

他にも、ちまちまと、無神経なことを言われ(本人は悪意がないからタチ悪い)、ぐったり。

そして、結局、私が動かなきゃいけなくなり、100倍返しされたダメージを受け、打ちのめされた・・・。


でも、ちっぽけな私は、子供の手術が成功した瞬間、↑ の、イライラもやもや、ダンナに対する不信感、長年の介護ストレスが吹き飛び、

「さ、ぢーさんのこと、がんばろ」と、とても素直に思えたのでした。


ほんとに、わかりやすい!自分。


子供の笑顔あっての私。



やっと、光が見えた 好