たくさんの人がやってきていた
同じ場所なのに
とても狭く感じた
同級生もたくさん来ていた
医者が多かった
同級生の輪
町の輪
私が知らなくても
あちらが知っていたり
輪の中でいるけれど、異質で
皆が知らないことを知っていて
でもやっぱり立ち位置があるように見えてない気もして・・
早くいってしまったけど
その人生はしあわせで、成功したのではないかと思った
あんなお式は初めてだった
愛情のこもった展示
挨拶文
彼女の苦労が報われたように思えた
私があんなにたくさんの人に惜しまれたり
あんな風に言ってもらえるかと考えたら
たとえ、苦しさの果ての言動であったとしてもどうかしら・・・
私は誰かの妻でも、母でもない気がする
勝手気ままで、
誰かの面倒をみることに幸せや生き甲斐を感じるタイプではなく
やってもらって当たり前的なお嬢様気質が抜けないし
自分の食べたいものは自分で取るのが合理的と思っているから、取り分けてあげるのが好きでないのでしないし、
決断力と行動力、想像&創造力のみ突出しているだけなのだ
だけど、同級生から見た私は真逆のイメージ・・・
自分の興味のある分野の話をしても
全然わかってもらえないし
やってきたことの話をしても
ただの自慢話のように受け取られる
別な意味で、言葉をなくしてしまうの
宗教は大嫌いだけど
紆余曲折で得た宗教観はある
宇宙的な考え方が腑に落ちる
自分の生き方の核になっているだけで
宗教団体の人のように
人に勧めたりもしていないのに
スピリチュアルだからね~と異分子扱いをされる
ので、なおさら、あえていろいろ話すのをやめてしまった
わかってくれる人には話す
外の世界には同質な人がたくさんいる
同級生の中では、彼女は数少ない理解者の一人だった
認めてくれて、いつも応援してくれてた
ここでは救いだった
有り難かった
両親にも声かけてくれて
話したことを私に話してくれて
私の知らない両親の様子を知ることができた
いなくなってからは、両親の思い出話ができる唯一の友だちだった
病を得たけど
たくさんの愛情や楽しい思い出もいっぱい持っていけたね
ここ数年
達観してたね
他の人が気づいてくれない私のよさもみつけてくれて嬉しかった
もう会っておしゃべりはできないけど
あなたの生きざまを思い出して
軌道修正しながらめいっぱい生きてみます!
そちらからも応援してね
頑張ったね。お疲れ様。
ミッション完了だね!
ありがとう