やさしい風になりたかったのに
一連の私にとって最悪の繰り返しは
とてもよい私をぶっ壊した
一番よい時期を選ぶかのようにいつも
私を激しく傷つける
寛容になりかけてた私を
酷い批評家にしてしまった
あの程度でいいなら、私の方がまだまし、なんてね…(*_*)
そして、百々のつまり、
全自信を失い、激しい迷いの中に埋没する
私は光を失った
窒息するような重い義務を自分に課してしまった
桜さえ愛でる心を失った
柔らかな心が固くなり、粉々になった
光を光として受け入れる力を失った
軌道の通過点を過ぎたら
大きくどこかに飛び去った
宇宙のはて
誰もいない孤独な場所
ネガティブな知層が表出してしまった
それをさらっと風に流し、
ふわっとさりげない自信を羽毛布団のように重ねてくれる人はもういない
夢か幻か
夢と幻ね
自信のない私は、世間から隔離してしまおう
物理的に動くにもリスクのある状態だから
なお、籠ろう
同じ風景
同じような感覚がないのは不幸だ
私はしあわせになりたかったはずなのに
今はブラックホールの底の底に埋没
もう光は届かないのか!?