身体が動かぬ
全身が痛いぞよ
次の気の重い行動の準備もせねば
大きな失敗は
これから先の細々した失敗を払拭する
時折思い出す
優しくできなかったな
でも、同時に思い出す
本当に嫌だった
なるようにしかならないけれど
本当にどこで区切りをつければいいのだろう?
そこで、暮らすつもりはない
しかし、頻繁に居なければならない状況では
心地よく住める状態にしておきたい
あの家の時は止まっているが
物質としては時の経過と共に劣化している
今はまだ余裕があるけれど
これからも管理し続ける自信はない
別荘を持つ人の気が知れない
必要以上に大きな、かつ、合理的でない家はしんどいな
残しておきたいものの倉庫にはもったいないが
切り売りするにしても
本当に不便だ
よき思い出が少なくても
あれが私の家だ
ここのように仮の住まい、借り物の住まいではない
継ぐにしてもどちらも一長一短だ
優しくても、辛辣、あちらの体質を受け継ぐもの
明らかにこちらの体質をつけ継ぐも、用心ならない
慣習に従う?
呼び名や立場に違和感を覚える
血筋でないのになぜ?もある
私は姓で呼ばれるのが嫌い
私は名前だけでいい
それが生涯変わらぬ私を現す記号
身体が硬い人は心も固いのか?
心を守るためにずっと武装しているようだ
大元のことが決められず
無駄に流れていく資産
エネルギーを循環させて
乗り切るしかないが
はてさて
迷いも心配もない
思い描く、愛に溢れたしあわせな暮らし
いつになったらできるんだ??
新鮮な場所と時間をのりこなす
今の生き方も嫌いではないが
安らげる時空がほしいものだ
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