一歩前に 一歩前に
と虚勢を張ってやってきた
ここは舞台
私は役者
そう思って演じてきた
ほっといたら
遥か彼方までひっこんで
見えなくなるくらい遠くにしか存在できないの
そこまでゴムを引いたら
そりゃあ、強く前に飛んでくわ!
そんな感じ
今も写真に写るの好きじゃない
私の好きな私の像ではないもの
勢いのある、元気で、華やかで
不思議な人でいたいのよ
本当の私は
優雅にゆったり時間を過ごすのが好き
忙しくしているのは
きっと寂しいから
何もアクションしないと
いない存在になりそうだから
こんなにたくさんの知り合いがいるのに
心許せる、何でも話せる人なんて少ししかいない
それでもって、彼らも私のためにかけつけてくれる訳でもない
なんというか、私のようにアクティブではない
点と点のつながり
一本線乱立
まあるい輪にまとめられる点々ではない
人の間にいる自分を許してあげて
と言われても
仲間、集団がホントに苦手
怖いのかな?
面倒なんだな、きっと
どんな縛りも嫌だからしようがないね
ささ、もう堂々巡りはいいや
フラットな気分でいこう
同じ場所にいたいと思える人がいる
同じ立場で、9か月間、関わってこれた!
もう、それでいいじゃないか!
次に繋がろうとどうしようと
『今』目の前にそういう人たちがいてくれるんだから