ダンダカダン タトン
そういう気分です

晴れています
花粉猛烈飛散だそうです

昔なら、この時期は花粉を避け、外出も控えていました
1月末には薬を飲み始め、用意万端、『花粉症』になっておりました

今は、行きたければ行く…だけなので
なったらなるさでおしまい
薬も2月末にようやく始めました

昔と違うのは、恐れなくなったこと
回りの状況をみて諦めることをしなくなったこと

基本、花粉症の症状は出ない宣言を自分にしとけばいいんです
出たら出た時のこと
それより考えなきゃならないことはたくさんあって
脳内の考えるスペースの確保の方が大切かな

くだらないこと、あれこれ思い悩むより
先の素敵につながることを考えるようになってきました

あんなに忙しかったのが嘘のように暇です

ひねもすのたりのたりかな
東西に走る電車の中で
太陽の光をほっかりほこり浴びてお昼寝タイム

春を飛び越えてまた夏が来るのかなあ~と
時折、冬の風がサァ~と吹き抜ける午後
変わりゆく都心の景色を眺めています

今から知人の展覧会行脚
グランドオープンにも乗り遅れるな!
ハグが足りないんだと思う
フレンドリーで、ラブリーな…

心揺さぶられたいなあ~

さあ、とっとと出かけなければ!
断水だしな

映画を見たい気分
おでこ、こっつんこしたい気分

気持ちが退屈しているな
行動計画はタイトだけどね

キラキラお星さまの目で誰かと向かい合いたいな
いろんな顔が浮かんでは消える
いるようでいない
つまらん!

輝く場には気を引き締めて、それなりの身なりでいかねばならない
だがしかし、めんどくさいんだな、今日は

やっぱり、やることは前夜に書き出しとかなきゃ
朝、まとめようとすると気持ちがあっちこっち出払ってて能率悪いったらないよ

そうだな
出払っても、解散しても
舞い戻るこの地点の主人でいなきゃ

私の中心は『ここ』
一筆書きのラインの出発点も、帰着点も『ここ』!
私は『ここ』に居る、在る

うーん
次の展示の核が霧の晴れるのを待っている感じ!
誰かが誰かを正しく大好きになって幸せそうにしているのは微笑ましい
マイプリンセス

毎日、何かしらのドラマを見ていると
韓国の言葉や発音にだいぶ慣れてきた
中国語のイントネーションには慣れないなあ

きっかけは歴史劇に出てくる衣装だった
近年のよさこいの衣装はここからきているんじゃないか?と思ったんだ

また、絢爛豪華で、突飛な髪型、変な髪飾り
でも、考えてみたら、日本の江戸時代とかの日本髪だって、相当変!
小さい頃から見慣れてるだけのこと

それぞれの時代に
それぞれの生活があったんだなあと不思議な感じがする

舗装されてない、土ホコリの舞う道
日本とは違う造りの家、調度品

歴然たる身分制度
呆れる権力闘争

抜きん出るためには、危険を顧みない行動力が必要なんだ
人と明らかに違う才能を信じて邁進すること
それらは古今東西、変わらないと教えられる

また、愛する力は何をも凌駕する
すべての創造はそこから成る

そこで、『大いなる愛』がないことを淋しく思う
いや、私の『芸術』に対する姿勢は、『愛』なのかもしれないな
譲れない、揺らがないものだもの!
呼吸するようになくてはならないもの
一時も休まず、想い続けられるものだもの

生身の人間として唯一絶対的に大好きな人がいないのが時々寂しい(゚ーÅ)ホロリ
ある意味、尊敬できてすごいなあという人は回りに溢れてはいるさ
でも、欠点も好きと思える程の人がいない

心に壁を作って、何かから自分を守ろうとしているのだろうか?
その壁を無遠慮に取っ払って、ずかずか入り込んでくるくらいの人に出会えないかな?
まっ、容姿も立ち振る舞いも美しくないときっと受け付けないけどね…

心に花咲く春は何処?