心のドアを叩きたい
扉を開けてくれるコツをつかみたいな
新しいドアの中に入っていきたい
古い服は脱ぎ捨てて
新しい国の、新しい世界の服を着よう
あの日、どうしようもない大きなうねりに
あっけなく手放したように
時々、頼るものもなく
一人ぼっちで取り残されたように思うことがある
手を広げて、誰かを求めても
深い霧が立ち込め、
マッチ売りの少女が燈すろうそくの炎ほどのあたたかささえ得られず、立ち尽くす
私はダレカに深く愛されたことがあるのだろうか?
私はダレカを何よりも大切に思ったことがあるのだろうか?
ノン!…かもしれない
無条件に抱きしめてくれる人を待ち望んでいる
ふとね、
「違う星にいるんじゃない!同じ地球上にいるんだよ。」
そんな台詞を思い出した
宇宙から見れば、些細なこと
ううん
きっと、『愛』ってやつは、宇宙よりも大きいんだろうなあ…
扉を開けてくれるコツをつかみたいな
新しいドアの中に入っていきたい
古い服は脱ぎ捨てて
新しい国の、新しい世界の服を着よう
あの日、どうしようもない大きなうねりに
あっけなく手放したように
時々、頼るものもなく
一人ぼっちで取り残されたように思うことがある
手を広げて、誰かを求めても
深い霧が立ち込め、
マッチ売りの少女が燈すろうそくの炎ほどのあたたかささえ得られず、立ち尽くす
私はダレカに深く愛されたことがあるのだろうか?
私はダレカを何よりも大切に思ったことがあるのだろうか?
ノン!…かもしれない
無条件に抱きしめてくれる人を待ち望んでいる
ふとね、
「違う星にいるんじゃない!同じ地球上にいるんだよ。」
そんな台詞を思い出した
宇宙から見れば、些細なこと
ううん
きっと、『愛』ってやつは、宇宙よりも大きいんだろうなあ…