心のドアを叩きたい
扉を開けてくれるコツをつかみたいな

新しいドアの中に入っていきたい
古い服は脱ぎ捨てて
新しい国の、新しい世界の服を着よう

あの日、どうしようもない大きなうねりに
あっけなく手放したように

時々、頼るものもなく
一人ぼっちで取り残されたように思うことがある

手を広げて、誰かを求めても
深い霧が立ち込め、
マッチ売りの少女が燈すろうそくの炎ほどのあたたかささえ得られず、立ち尽くす

私はダレカに深く愛されたことがあるのだろうか?
私はダレカを何よりも大切に思ったことがあるのだろうか?
ノン!…かもしれない

無条件に抱きしめてくれる人を待ち望んでいる

ふとね、
「違う星にいるんじゃない!同じ地球上にいるんだよ。」
そんな台詞を思い出した

宇宙から見れば、些細なこと

ううん
きっと、『愛』ってやつは、宇宙よりも大きいんだろうなあ…

卒業かぁ…

変わるのは怖いよ((゚Д゚ll))
春なのに、人生の秋みたい
夢と希望でキラキラ、ワクワク、ドキドキ…ではないのだよ

疲れた~が正直な所
変化していく前夜みたいで、寂しくなるなあ

全力で飛び回っていたのはなぜだろう?
もっとちゃんと側にいてあげればよかった、といつも思う

幸せにできなかったから、幸せになれなかったんだろうと思う
うん、やっぱりくたびれた

学力的にも、スキル的にも、才能的にも自信はない
何を拠り所に生きているのか、五里霧中
私にしかできないことがあるはず!という根拠のない確信があるだけ

銀座も日本橋も
六本木も乃木坂も
表参道も渋谷も
もう飽きた

瀬戸内と名古屋と伊勢神宮

ワークショップとプチ作品で稼ぐ方向へ

不安材料は淘汰していかねば
遥かなる道のような…

でも、天は必要なものはお与え下さるそうだから
バンジージャンプ
清水の舞台から飛び降りろ!!
今日、目覚めたら
『卒業式』である

おめでとう!

君をフォローできないままだったけど
自分でちゃんと卒業できたね

頑張った気もするけど
頑張れなかった気もする

よかったのかなあと思うけど
これしかできなかったんだからしようがない

高台の見晴らしがよい学校だったね
四季折々の季節が感じられる通学路だったね

一年生の夏、テニス部に、自転車通学に頑張っていたのを
もっと褒めてあげればよかったな
なかなかできないことだよ

モチベーションをあげるような言葉がけが足りなかったね

ある一定方向しか見ることができず
普通の暮らしすらさせてあげられないままでごめんね

どうしてこうなんだろう?と落ち込むばかりで
結局、根本的な改善は何もできなかった

私でなければ
幸せな家庭で育つことができただろうに申し訳なかったね

自分の育った環境も
君たちの育ってしまった環境も特殊過ぎた
悲しいけど…

いびつな『家族』の形のままだった

君たちがいたのは幸せなことだったけど
パさんとの兼ね合いで
悪い方向に相乗効果が現れ、しんどさの原因にもなってた

きっと誰も悪意はない
ただ、合わないだけ
感覚や考え方があまりに違うだけ
話し合うことが全くできなかっただけ

このままでいいのだろうか?と思う
寂しくても、不安でも
仕事のことを含め、もう辞める時期ではないかと

なぜか、何も改善していかない
おかしいな
こんな暮らし、望んでいない

リセットして、新しいスタートといきたいよ

みんな、新しい生活を始めるべきだよね?

幸せだと思えない環境は捨て去るべきだよね?

重い思い荷物を置きたい
預言のように、軽やかに生き直したい

今日がその始まりの日!