ここより広く、ゴージャスな自宅の居間の大きな柱の回りが焦げてでこぼこになっている
消火して座り込んでいる人がいる

ああ、火事だったんだ

話しかけるとしゃべる機械?新聞紙?が棚に置いてある
友人の発明したものらしい

ここだけで済んでよかった
痛みついでに古くなった壁紙を張替えよう…とふととなりの和室を見ると透明な青白い炎がチロチロ勢力を増している

外の明るさでわかりづらかったけど、この部屋も燃えている!

不思議なことに焦げくさい匂いがしないのだ

チロチロとなめるように部屋を進む炎
消火器を噴射して消し止める

なぜか、布団を体に巻き付け、外を歩く私
タクシーを止めようとするが止まらず、歩き続ける
むっちゃんにばったり会う
「行き先が(自分の)目的地までの途中なら乗せていくよ。」
…その辺りで目が覚めた

また、火事の夢を見た!

数ヶ月前は、2筋先の百貨店の火事の火の粉が飛んできて、私のすぐ横の木が燃え始めた夢を見た

波がだんだんに迫る夢は小さい頃から頻繁に見ていたが、火事の夢は始めてだ

今度は自宅だ
何を意味するのだろう?