肉体が滅んでも残るもの

積み上げるべきは喜怒哀楽の先の感動

三日月の夜は心のブーメランを飛ばそう!
飛ばした気持ちは返ってくるのか?
宇宙の果てまで飛び去るのか?

あの空耳のように聞こえた言葉が形となって目の前に現れた気がした

『想い』はどこからくるのだろう?

想いの雫をシャボン玉でラッピングして
ふわふわと空に飛ばそう

パチンと割れて拡散するのか
海の藻屑と消え行くのか
万に一つ、その手の上に着地したとしても
その姿を留めるのは難しい

それでも!
『想い』のままに…