物語に突然現れた登場人物
遥か昔から知っている
なぜだろう?知っていると感じている

出会う予定の人たちが
いつ、どのタイミングで登場しようかと列を成して待っている

たくさんのものを見たい
いろいろな気持ちを感じたい

取り巻く世界の質感が変わってきた

軽やかに スムーズに場面が転換していく

重い鎧が薄皮をはぐように崩壊していく

自身は透明度を増し
もうエントロピーは増大しない

『私』が確立
そして、強力な磁石になって
望むものだけを引き寄せる

すべてに 浅く広く関わるようで
ちゃんと必要なことには 深くピンポイントで関わる

もちろんでございます!