メールは便利な個人的な手紙だね
思った時にタイムリーに言葉を届けることができる
声を発しないで
心の声のまま

ブログは便利な伝言板
見たい人だけ見ればいい
届けたい人へは第二波の打ち寄せたら引き潮の曖昧な手紙

鏡の扉に姿を写しては
その回転ドアを押して次の部屋に進むみたいなもの

永遠に続く旅みたい
扉と扉の間の世界はどんなだろう?

今はまだ、闇しか見えない…
徐々に朝焼けが明るい光を帯びるように
虹色粒子が遠くの扉から洩れてきて
いつかはしっかりした虹色の世界になるのかなあ♪