さよなら。
些細なケンカで気まずくなってからというもの。お互い違う道を歩み始めてしまったようですね。
長い付き合いだからと目をつぶってきたところもあったし、仲直りしようと試みもしました。
でも、あなたはやっぱり変わってしまった。 それともぼくが変わったのでしょうか?
うんん、変わらないといけないのかもしれない。その答えはわかりません。
何もわからない現状ですが、今までの思い出すだけで笑っちゃうようなバカな思い出。腹がたって怒りがこみ上げてくるような思い出。全部大切な思い出たちです。
こればかりは確かなこと。一緒の楽しい時間を共有してくれてありがとう。
近くで背中を押してあげることも励ましてもらうことも出来ないけれど、これからはお互いの道進んでいこうね。早々。 R
初めての手紙。
前略、いつも一緒にいたあなたと離れて早七ヶ月、時間の経つのは早いものです。
去年の今頃は何をしていましたっけね。あなたは覚えていますか?
【一緒にいるこれからを想像できない】という理由で振ったのはぼくですが、時々あなたのことを思い出します。
わがままなぼくを受け入れてくれた人。本気でぼくを怒ってくれた人。いつも笑顔で接してくれた人。そして、一番ぼくを愛してくれた人。
あれから何度か好意をもってくれてお付き合いできそうな女性とも会いましたが、あなた以上の方にお会いすることはなかなか出来ません。
だからと言ってあなたともう一度戻ろうという気もないんですから、失礼なやつですよねぼくは(苦笑)
たまには近況を聞かせてくださいね。それと・・・もういい年なんだから早く彼氏を作って結婚してください(笑)
あなたと出会えてぼくも変われました。初めて書くあなたへの手紙に感謝の気持ちを籠めて。早々。
夜の散歩。
前略、今日は夜に散歩をしました。
夜の散歩もなかなかいいものですよ。普段は騒がしい東京の街もときおり通る車の音以外はまったく気にならないくらいです。
川の静かに流れるのを見たり、葉桜になりつつあるさくらを見て淋しく感じたり、I-PODから流れてくる音に合わせて口ずさんでみたり、少し冷たい風に吹かれて歩く自分を『格好いい』なんて思ってみたり(笑)
こんな時間がとても好きなのです。
忙しい毎日に負けずにまた新しい週も精一杯やりましょうね。心のゆとりはなくさずに。
またお手紙書きますね。季節の変わり目の変な天候にやられないようお体にお気をつけて。早々。
不特定多数のあなたへ。
拝啓、この手紙が読まれるかはわかりませんが、ブログとして始めることになりました。
飽き性のぼくのことですから、きっと毎日書くなんてことは出来ないでしょう。
読んでくれていると思ってインターネットを通して書き綴っていきますね。
日々想ったこと感じたことなど取り上げていきたいと思っています。
共感していただけたり、何かを感じていただけたりすればこれ幸いです。
駄文ではありますがどうかしばらくの間お付き合いください。敬具。 R



