テレビのニュースで見たのだが、東京電力の女子社員が殺されたという事件。犯人が捕まり、最高裁でも有罪が確定しているのだが、この人の無罪を疑わせるような証拠があって、再審が認められそうというもの。ただ、この証拠、警察、検察側は最初から持っていて、有罪判決に不利ということで、提出されなかった模様。これって、おかしくないか?確かに現状では、ありがちなこと。でも、やっぱり変だよ。弁護側には入手困難な証拠ではないか。無罪で服役した人はどうなるんだ?再発防止はどうすればいいんだ?今、検察はいろいろたたかれているのだから、いっそのこと、検察内部に、このような事例がないか、刑が確定した事案についても、再度調査する部門があってもしかるべきではないか?検察には法の番人としての威厳を持って欲しいので、現状のようにたたかれっぱなしでは困る。こういう検察改革なら望ましい姿ではないか?



高田みづえの曲の中で一番好きでEP盤持っています。
歌うことだけに特化して、自分で作詞や作曲をしたりせず、振り付けもせず、ただただ歌うという歌手の本分を貫いた素敵な歌手でした。確か関取と結婚して引退したんだったと思う。
側近に何の相談もせずにいろいろやろうとする人だから、

地デジ移行を無期限延期します。

なんて言わないかなあ。期待してるんだけどね。

アナログ・ブラウン管テレビしか持っていない私でした。