燃やしても灰になって残るし、自然崩壊を待つしかないなどと言われているが
そんなことはないと私は思っている。
方法はある。粒子加速器で、それを標的にして何らかの粒子をぶつかれば他のものになる。
うまい粒子を選んでぶつければ、無害なものに変わるはずだ。
問題は、この粒子加速器、作るのに莫大な費用がかかる、
また素粒子研究用である。
この技術を何とか放射性セシウムの除染に使えないものだろうか?
現在は1個の原子を標的にして研究している段階だが、
工業的に危険物処理に使えるように
基礎研究でも始めておいてはいかがだろうか?
以上、ど素人の意見でした。