リフォーム・リノベーションでも厳しい現状。
こんにちは、この間サウナへ行き、3年ぶりに70kgをきったskynです。
ここ数年、リフォームやリノベーションに力を入れてもなかなか
決まらないということが多々続いている。
新築の波はまだまだあるが、一番の理由として人口が
あまりにも少ない。
これが多くの割合を占めている理由の一つとして考えている。
目に見える形で空室率でいえば、東の豊橋市では13%、西の岡崎市では11%、
そしてここ蒲郡市では24%。
あくまでHOMEsの調査だが、わりかし間違ってはいないだろう。
全体なので弊社の空室率はこれほど悪くはないが・・・。
これ以上はかなり厳しいというより現状でもかなり厳しい、
オーナー様も「こんなことになるとは・・・」と、
言っている方もしばしば。
当然何かをしなければいけないのだが、リフォームやリノベーションをしても・・・。
・家賃を上げることができない現状。
・家賃を下げて、ある程度綺麗に保っていくしかない現状。
どちらの現状もダメだろう。
しかしリフォ、リノベをして現状の家賃を何とか保つしかないのが、
今の現状なのかもしれない。
地方はますます悪くなるばかりだ。
何か今の内に手を打たないと来年の繁忙期がかなり危険だ!
12戸中3.4部屋空いているなんてのが、当たり前になってきてしまう。
まだまだ、色んな方法や手法を模索中だが、何とか来年までに
やっていこうと思います。
蒲郡賃貸を未来あるものにしていくのは難しいですが、
オーナー様の為に必要なことをしていこう。
それでは、また。