SKY.N.DESIGN PM業務とその日々 -53ページ目

人の幸せ

こんにちは、最近ゴルフのことばかり考えてしまうskynです。




今日は、「人の幸せ」なんてタイトルですが・・・


今日ほど人の幸せを考えたことはないぐらい、考えてしまいました。


自分の尊敬している方の一人でもある

渡邉美樹氏。
この方の本、幸せの哲学・存在対効果を読ませて頂きました。


その本の付属でついているDVDがかなりやばく、目がウルウルモード全開になりそうでした。



内容は、カンボジアの学校のこと。


恥ずかしながら、自分も夢の一つにカンボジアなどで勉強したくても出来ない子供達に学校を建ててあげれたら、

なんてそんな大それた夢を持っています。


かなり前にテレビで渡邉さんがカンボジアでの学校のことについて話をしていました。

それを見て自分と同じことを考えてる人がいる、しかもすでに現実になろうとしている。

この人はマジでやばいと感じた瞬間で、何より凄く共感しました。


この本にはその内容がびっしりとつまっている。


上手くは言えないけど、人が幸せになることで自分が幸せになれるなんて、そんないいことはないと本気で思った。


DVDにはカンボジアでの貧しい生活や普通には生きていけない子供達、そんな人達をみると自分も何かしてあげたいと思ってしまう。

学校へ行っている時、勉強が嫌で嫌でしかたなかった自分。

思いかえせば、何でもっと勉強しなかったんだろうと後悔している。

世界には普通の生活もままならない子供達がいて、物心つくときにはすでに家計のたしになるよう、一生懸命働いている、しかも一日中働いて数十円。

こんな世界が本当にあっていいのかと思うぐらい、今の自分が凄く小さく見えた。

気付けばご飯を満腹になるまで食べ、気付けば、学校へ行き、気付けば、もう働いている、欲しい物も買え、何不自由なく暮らす自分は何なんだと感じる。


でもこんなことを言うと偽善者と本気で思われる。こういう風に感じることがなぜないのかと逆に不思議でしょうがない。

貧富の差はあるかもしれない、それはしょうがないのかもしれない。
でもそれを作ったのも同じ人間だ。

だからこそしてあげたい。



だからコンビニへ行けば、募金をしたり、ボルヴィックを買ったりする。

まだ今の自分にはこれぐらいしか出来ない、


カンボジアで学校を建てるには500万あればできるそうだ。
でも今500万出して学校が建つかもしれないが維持をしていけない。
だから建てても意味がない。

自分に少しでも余裕が出来るまでその夢は叶えられないけど、


自分が将来、独立をして渡邉さんのようになれた時には必ず建ててあげたい。それによって笑顔でいられる子供達がいればきっと自分は幸せと思えると信じている。





渡邉さん、本当に凄い人だ。

いつか一緒に話をしてみたいものです。


それでは、また



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