ギャップ=価値
こんにちは、skynです。
独立に向け着々と準備していますが、ワクワクし過ぎてたまに眠れません(笑)
今回のテーマは「ギャップ=価値」です。
ギャップと考えるより「差」と書いたほうが分かりやすいかな。
まぁ~何にしても一緒ですが、話を進めたいと思います。
何で=価値なのかってことなんですが、多分皆さんは
すでにお分かりだと思います。
自分はようやく最近考えはじめてきて、特に都会と地方のギャップ!!
この差が埋まらない事に凄くストレスがたまります。
周りにはこんな事も
「別に違うのは当たり前なんだから考えるのはやめたほうがいいよ」とか
「埋まるわけがない、そもそも考える視点じゃない!」とか
けっこう言われたい放題です(笑)
でも言われて気付きました。
「そう埋まるわけなんてない!だから価値があるんじゃないか」と、
そう思ったわけです。
リーマンショック以降、低迷している我社の入居率。
3~4年の間に色んな事を見出し考え、研修に行ってはプラスαして実践したり、
本当にいろいろやりました。・・・がそれでもなかなか入居率が上がらない。
しかし中には行動しプラスになった内容もある。
それはやはり都会でしかほとんどしていない事で、それが受け入れられたのだ。
受け入れられたということは、言わばそれは「価値」なのだ。
都会とのギャップ(差)が価値として感じた、初めての瞬間でしたね。
その時はかなり嬉しかったな~!!
ある人の話で、
「日本では、小麦と蛸を組み合わせて加工して、やっと「たこ焼き」です。
ところが、船で、何もないところに、小麦と蛸を運ぶだけで、そのまま売れる。」
という話。
都会と地方も同じだと思います、都会ではプラスαが求められるが、
地方はプラスαまでいかなくてもプラスになったりします。
この「ギャップ(差)」は「価値」以外の何物でもないと感じます。
これに気付いた地方はガンガンいけると思いますね。
自分もこれからガンガンいけると思っています。
でも逆に都会から見る地方にもいろいろな差があり、
そういう意味での価値もきっとあると思います。
あ~一度は都会で仕事をしてみたいですね。
それでは、また。