リノベーションについて | SKY.N.DESIGN PM業務とその日々

リノベーションについて


こんにちは、SYKNです。


最近、梅昆布茶にはまっています。


昆布と梅と塩が抜群の味を出していて、


やみつきになります。


是非見なさんも飲んでみてください。























リノベーションについて







昨日、オーナーさんと退去した部屋について





今後どうしていくかを話し合ったんですが・・・





オーナーさん


「え?間取り変えるの?


今のままの方が部屋数も多くて使いやすいよ!


子供が増えても大丈夫だし、変えなくていいよ。」





こんなことを言われました。



といってもこれだけじゃわかんないですよね。



オーナーさんの持っている物件は築22年の



3DKのマンション。



ちなみに3DKの間取りは不人気で



しかも古いということもあり、募集は困難。



家賃は標準の家賃より少し安価。



でも決まりません。




安くても求められていないものは誰も興味を



示さないので、募集自体が難しい。



最近では家賃が安ければ決まるだろう、と



思っているオーナーさんが実に多い。



家賃を低くしたからといって、大きなメリットなんてのは



ほとんどないに等しい。



とりあえず決まってくれれば、という



ことだけが先行して、



経営という概念が消えています。



とりあえず決まってくれれば、というのは



経営でいえば黒字倒産しそうな会社みたいな



ものです。


(ちょっと違うか、笑)





すいません、例えがヘタでした。





話をもどしますが、



オーナーさんへはリノベーションをしてみませんか?



とお話しました。



その後、リノベーションの意味を説明し、



今の蒲郡の賃貸市場では3DKや3LDKはほとんど難しく



募集が困難であることをお話しました。



それ以外にも色々と話をしましたが、




結局、オーナーさんからは、


「今のままでいいよ、今までずっとこれでやってきたから」



と言われました。



こういう風に言われるのはよくあることです。



プライドが高いのか、昔からのスタイルを壊したくないのか、



よく分かりませんが、やはり地主系大家さんなのでしょう。




マンション経営したくてしたわけではないということでしょう。



そういう風にいわれたこともあります。




親が勝手に建てて、自分が継いだだけ。




こういうのもよく分かりません。



でも継いだからには、もっと積極的になる必要が



あると思うんです。








すいません、今日はここまで。