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小暑〜二十四節気〜
小暑とは、
(2017年7月7日)は、二十四節気の「小暑」です。暦のうえでは暑気に入り、肌で蒸し暑さを感じることが増えてくる頃。
屋外でも室内でも、ジメジメとした湿気が体にまとわりついてくる。
湿邪が身体に溜まりやすくなります。
冷たい飲み物、食べ物の取りすぎにも注意です。
毛穴が開き汗が出過ぎてしまうと、
身体の中の津液が減り、陰虚となり陽が旺盛になります。熱を生み出し中から乾いていってしまいます。
そうなるとまた喉が乾いて水を飲む。
飲み過ぎると腎気の働きの一つ
水分代謝の異常を引き起こします。
私はここ2、3日前から腰の張りがあり
、寝返りすると痛い事がありました。
冷やしていたつもりもなく、
冷たい物を取りすぎていた?
そんなこともありません。
セルフケアではどうにもいかず、
今日ジャスマックプラザの
中国整体を受けてきました。
「腰が鉄板のようですょ」と言われ😢
患部にカッピングもしてもらい、腰が少し軽くなりました。が、もっと腎気を常に養っていかないといけないなぁと反省。
というのは。
腰痛は腎気と関係があります。
【腎・膀胱】
五行では水行に属し、腎の性質は冬の陰陽変化と相応しています。
腰痛は腎気の不調を疑います。
腰に位置する腎臓は左右に一つづつ
皮膚下3cmほどに位置するそうです。
【腎陰・腎陽】の二つの働きがあります。
腎陽の働き①体を温める
②水液を体内に巡らせる
③発育と生殖
腎陰の働き①内臓や脳、骨髄、骨に栄養分を与え、潤滑にする。
②陽気が過剰に働くのを抑制し、火邪が体内に発生するのを防ぐ。
③発育と生殖を維持する。
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腎精・先天の精を貯蔵しています!!
腎気は年齢と共に衰退し、女性は7の倍数、男性は8の倍数で変化すると言われています。
臓器の中の長男とも言われ
臓器の1番下に位置し、縁の下の力持ち💪
腎は寒さに弱いので冷やさない事!!
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腎は骨を主る
歯は骨のあまり
髪は腎の血のあまり
耳の聞こえ🦻にも関係しています。
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黒いものは腎気を養ってくれます。
黒ゴマ、黒木耳、ひじき、昆布、わかめ、黒米、黒豆、カシューナッツ(形が腎に似てる)など。
腎の精が満たされていれば
力の源であり
勇気の源であり
力がみなぎり頭が冴えて
智慧や巧みをたくさん考え出せます
夏こそ、冬の養生を!
【冬病夏治】
とうびょうかち
腎力を高めて
智慧をうみだそう!!






