うつ病になったときに特に辛かったことは、
・母を泣かせてしまったこと
・我が子のお世話が出来なかったこと
・不眠症になったこと
・いつ治るのか不安だったこと
鬱の症状が出た頃、母に付き添ってもらって
精神科に行きました。
そこで、泣きながら病院の先生に
症状を伝えました。
その時、母も一緒に泣いていました。
母を泣かせたことは今まで一度も
なかったので、とてもショックで、
とても辛かったです。
私は出産後、1ヶ月もしない内に
うつ病になったため、私の母が子供の世話を
してくれました。
我が子なのに可愛がる余裕もなく、
母親失格だ、ひどい親だと自分を責めました。
毎日不甲斐ない思い、申し訳ない思いで
いっぱいでした。
うつ病になり、眠れなくなったことが
毎日とてもストレスでした。
睡眠時間は毎日3時間前後でしたが
眠気が来ることはありませんでした。
ある日、どうやって寝るのか方法が
分からなくなりました。
今まで自分がどういう体勢で、
どうやって眠っていたのかが分からない。
息を止めて寝るんだったかな?
もう、「眠る」という行為そのものすら
分からなくなりました。
今まで当たり前のように出来ていたことが
出来ない辛さ、これは体験した人にしか
分からない辛さだと思います。
そして、この辛い辛い生活はいつまで
続くのだろうと途方に暮れました。
ネットで調べても、
「完治には時間がかかる」
「すぐには良くならない」
「症状も治る早さも個人差がある」
「薬は長期間飲むことが多い」
「治っても再発のリスクがある」
こんな記事ばかりで、
さらに不安になりました。
そして、携帯を見るのも人と繋がることも
怖くなり携帯を放置するようになりました。
本当に、人生で一番辛い日々でした。