昔の失態

私の知らなかったこと。




頭は機能だ。

ロボットと一緒

頭で考えてることが自分じゃない。




頭のなかだけで組み立てたら、

1+1=2しかでない。

2が正解。

それでおわる。

それが合っているから、と

他の人の違う答えに耳を傾けることも

ないだろう。

それは 間違えているんだから

自分があっているんだから。



(テストという

枠の中での話ではないことは、前提として。

これ例えです。よくある日常の一コマ誰もそんなふうには思ってないかもなシーンの。)


でもね

少しだけ聞いてみてほしい、そして

少しだけ創造を膨らましてみてほしい。

自分と違う答えをだした人の声に耳を傾けてみてほしい。


1+1=0

といってしまう理由を聞いてみたら、

その人が何をどう感じて 

その答えを発したのか

同じものを見たはずなのに、

全然ちがうふうな答えがきたら、、



正解 不正解

以外に

戸惑いやジャッジ以外に

あなたは何を感じるだろう。



私はあなたが感じていることを聴きたいんだ。

思考での答えではなく。



そうでないと



あなたを感じることができなくなってしまう。。



その人自身が視えなくなってしまう。。


昔の私がそうだったように、、


ロボットにならないで

私は温度ある人間を感じていたい。


正解

不正解

に生きるだけがきっと人生じゃないよね。

その人が

その人らしく在り続けますように。