続きです〜
『貴方は病んでなどいない。』
そらさんには症状とか、
病名とか、
感情とか、
過去とか
ほぼ関係ないです。
むしろそういう目線からは、向き合っていない。
そらさんのキーワードに
『本質』という言葉がでてきます。
私ではうまく説明できないので割愛させてもらいますが、
一般的?によく耳にする、
本質とは、似て非なるもの。
だからこそオリジナルで、
他にはない目線で
私を、私の身におきた
出来事や人生を感じて下さっていました。
この時の私は、ひたすら答えを求めていました。
発症する前にも離人症の傾向があったこと。
(多分もの心ついたくらいから。
それは、当時はわからず、一度自然とよくなり、それがさらに酷い形となり今回の被害に遭って、精神科を受診したことで、判明した。)
自分の身に起きたこの出来事は、
絶対逃げれない。
というか、
私の中にある本質では
逃げることを選ばない状況に追い込まれました。
そしてそれは起きてしまった。
納得のいかない出来事ばかり
私にとって絶悪なタイミングでおこり、
人生に対して神にたいして
すごい憤りとなにを
どう整理していいかわからない
混沌の中にいて、
それでもなにか意味があるのだと、
良い方向に受け止めるために
納得する理由を聞きたいと必死でした。
そうしないと、私は何かをものすごく恨んで
しまいそうだったから。。
その出来事の意味を知りたかった。
『なんで、こんなことが、、おきたのですか?
意味を知りたいのです。』
でもそらさんは答えは教えてくれません。笑
『答えはないです。
それは、あとあと、わかってくるかもしれないこと』
基本、質問形式でバトンの時間は進むので
そらさんが一方的に語るような所ではなく、
参加してる方にあわせての言葉になります。
何かの答えや結論を言うことはほとんどありませんでした。
ただ会話の中で、何かを感じさせようと。
話てくれます。
私は、自分の答えばかりに目を取られ
そらさんが何を言わんとしてるのか、
知ろうとする気持ち
感じようとする気持ちが全くなかったと
今は思ってしまいます。![]()
そらさんの話してる言葉や内容は、
感じようとしてきかないと、
なかなか理解できないし、
見ようとしないと
見えてこないことが多いと
のちのちからの教訓。![]()
話し終わる頃には、
私の震えも収まり、とにかく話せたことで、
私はいくぶんか落ちつきを取り戻していました。
今まで、このやり場のない気持ちを
どこに話していいかもわからず、
かといって平気なふりをして、
何もないふりをして暮らすのは、
もう体も心も、本当に苦しかったから、、
初めてバトン参加はこんな感じでした。笑
これがそらさんとのご縁が始まりでした。
読んでくださり
本当にありがとうございますm(__)m
そらさんのブログhttps://profile.ameba.jp/ameba/sora-ni?frm_id=v.jpameblo&device_id=2d0ab00f22dc48588544dd58d2c50aae


