警固にあるべじさら食堂で、マルシェの日。


あずみさん、カンさん、ナオさん、ヒロエさん、

パンにお菓子に革製品屋さんにご亭主。

いろんな人が集まる。


女子会みたいになってた。

くだらないこと、細かいこと、日常のこと、

徒然と話す時間が、本当に暖かくて楽しくて。


時間と共に入れ替わる初めましてのお客さんや

小さい子供達。


所々、垣間見える、仕事とか、その人の生活。

人生の時間。

自分の思ったことを、考えて動いてる。

(すごく当たり前のことなんです。本当に。

みんな自然にやっていること。)


そこに

中身をもてない

人形みたいな自分を感じる。。

自分の心を感じるのを

すごく、怖がる私。


胸が岩みたいに硬くて、

叩くと、ゴンゴン音がしそう。。

もっと無理に叩くと、

砕け散りそうで体が震えて、逃げる。

あわわする。笑


これが、

あるから  まだ

少し自分をスルーしてしまう。

自分の心をスルーする。


いろんなことを大事にできないと思う。


肝心な所が培えていない。。




そんなことを感じた日。


私の中では、勝手に忘年会のような位置付けに

なってた。


孤独や、臆病さに負けちゃいかんね。

また、少し頑張ろ。

心、受け取って生きていける強さを。

縦軸をしっかりもてるようにしたいんだ。