さわらないで
さわらないで、
わたしの芯に。
震えがとらなくなる。
わけがわからないでしょ?
動かないことを
みせたくないの。
知られたくないの。
自分が幽霊みたいだってことを。
立っているのが、やっとだと
知られたくないの。
生きているふりしているをしているだなんて
知られたくない。
中身のない人間なんて思わないで。
なんとか、人間らしくいれるようにと
歩んてきたのだから。
あなたのまっすぐな光は、
わたしのブラックホールを見つけてしまう。
だから、、
それ以上近づかないで。。
炙りでたわたしは、
きっと受け止めきれないわ。
でも
あなたのまっすぐな光に私は恋をしてしまう。