傘私の傘小さくて小さくて自分しか守れないでも、傘すら持ってない人もいる持ってるだけ幸運だろう幸運だった私は欲張りで臆病だった小さな小さな傘を自分のためだけに使った幸運だったはずの傘は私を独りにして私を守るだけでも、結局はすべて自分しだいで傘はいくらでも大きくなる3人だって4人だって5人、6人…何人でも入れるんだそれに気付かない私は馬鹿だ