毎日の抱っこやおんぶで腰が悲鳴をあげているママ・パパへ。
「腰だけ」の治療では、すぐに痛みが戻ってきませんか?
人間の体は、無数の筋肉と骨が支え合う「生きたつり橋」のような構造です。
腰痛の裏には、
産後の骨盤のゆがみ、
片側ばかりで抱っこする癖、
運動不足による足腰の弱りなど、
さまざまな要因が絡み合っています。
おひさま整骨院では、痛む場所だけでなく体全体のつながりを見つめます。
優しい手技で筋膜の緊張をほどき、全身のバランスを整えることで、
腰への負担を根本から軽くしていきます。
育児をもっと笑顔で楽しめる体づくり、一緒に始めませんか?
心と体の声を聞く「活元運動」
「活元運動」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、私たちの身体に元々備わっている「自然に治ろうとする力」を引き出すための、とてもユニークな健康法です。
この運動は、ヨガや体操のように「こう動かそう」と意識して行うものではありません。
むしろ、身体の内側から自然と湧き上がってくる「動きの欲求」に身を任せることから始まります。
たとえば、急にあくびが出たり、身体が勝手に揺れ始めたりすることがあります。
これは、身体が「もっと楽になりたい」「バランスを整えたい」と訴えかけているサインなのです。
おひさま整骨院では、この活元運動の考え方を大切にしています。
特に、錐体外路系(すいたいがいろけい)と呼ばれる、
普段は意識していない身体の動きを調整する神経系にアプローチする施術を心がけています。
この神経系がスムーズに働くようになると、姿勢がよくなったり、身体の緊張が和らいだりするなど、様々な良い変化が期待できます。
この運動には、特別な器具も広いスペースも必要ありません。
たった数分の時間で、心と体をリラックスさせ、自分自身の自然治癒力を高めることができるのです。
忙しい毎日の中で、つい忘れがちな心と体の声。
活元運動を通して、その声に耳を傾けてみませんか?
活元運動の簡単なやり方
正座をしてリラックスします。
1、みぞおちを軽く押さえる。息を吐き切る
2,背骨を左右にしっかりとねじる。
3,顎を引き延髄に刺激をいれる。
これらの動作の後、何も考えずにじっとしていると、身体が自然と動き出すかもしれません。
その動きを止めずに、身体に任せてみましょう。
※ 注意: 身体に痛みや違和感がある場合は、無理に行わないでください。
こんにちは!おひさま整骨院です。
「疲れやすい」「なんだかやる気が出ない」…そんなお悩みはありませんか?
その原因は、もしかしたら体の「エネルギー工場」であるミトコンドリアの元気がないせいかもしれません。
ミトコンドリアを鍛えるのに、特別な道具はいりません。
ただのウォーキングにひと工夫するだけで、驚くほど効果的な方法があるんです。
それが「インターバル速歩」です!
インターバル速歩のやり方
速く歩く(3分間):
「ややきついな」と感じるくらいのペースで、大股で腕を大きく振って歩きましょう。
少し息が弾むくらいが目安です。
ゆっくり歩く(3分間):
通常のペースに戻して、呼吸を整えながら歩きます。
これを5セット繰り返して合計30分、週に4日行うのが理想です。
なぜミトコンドリアが鍛えられるの?
速く歩くことで、筋肉に一時的な負荷がかかり、ミトコンドリアに「もっとエネルギーを作らなきゃ!」というスイッチが入ります。
これにより、ミトコンドリアの量が増えたり、働きが活発になったりするんです。
いつもの散歩を「インターバル速歩」に変えるだけで、疲れにくい体や、病気に負けない強い体づくりにつながります。
ご自身のペースで無理なく、楽しく続けてみませんか?
何かご不明な点があれば、いつでも当院にご相談くださいね!
最近、クライアントさんからリカバリーウェアについて質問をいただくことがあります。
正直にお伝えすると、科学的なエビデンスはまだ十分とは言えません。
「遠赤外線効果」などメーカーが謳う効果については、大規模な臨床試験が不足しているのが現状です。
ただし、実際に使用されている方の多くが
「疲れが取れやすい」「よく眠れる」と実感されているのも事実です。
わたしも使ってみましたが、リラックス効果はあるようです。
これは保温による血流改善や、着心地の良さによるリラックス効果、
さらにはプラセボ効果も含めた総合的な結果かもしれません。
重要なのは、リカバリーウェアはあくまで「補助的なツール」だということ。
基本となる十分な睡眠、バランスの取れた栄養、適度な運動を怠らないようにしましょう。
気になる方は試してみる価値はありますが、過度な期待は禁物です。
ご自身の体調と相談しながら、上手に活用してくださいね。
壁アキレス腱伸ばし
こんにちは、おひさま整骨院です
足のむくみや疲れが気になる方におすすめ!
壁を使ったアキレス腱伸ばしをご紹介します。
やり方はとっても簡単
壁に向かって立ち、両手を壁につけます。
片足を後ろに引いて、かかとは床につけたまま。
前の膝を軽く曲げると、後ろ足のアキレス腱が気持ちよく伸びます。
左右各20~30秒キープしましょう。
ポイント
後ろ足のかかとは浮かさない
体はまっすぐ、前に倒れすぎないように
無理に伸ばさず、心地よい程度で
嬉しい効果
アキレス腱が柔らかくなると、足の疲れが取れやすくなり、むくみ予防にも。
歩きやすさも変わりますよ♪
ご来院時に詳しくご指導します。お気軽にご相談ください
からだの不調がなかなか良くならず、悩んでいませんか?
その原因は、心の「メンタルモデル」というものが関係しているかもしれません。
メンタルモデルとは、天外伺朗氏が提唱する、私たちの行動や人生を無意識のうちに支配している信念や思い込みのことです。
幼い頃の経験から作られるこのプログラムは、主に4つのタイプに分けられます。
価値なしモデル:
「私には価値がない」:成果を出さないと存在価値がないと思い込み、無理をしがちです。
愛なしモデル:
「私は愛されない」:人に尽くすことで愛を求めています。
ひとりぼっちモデル:
「私は所詮ひとりぼっちだ」:誰にも弱みを見せられず、一人で抱え込み、心身ともに疲弊します。
欠陥欠損モデル:
「私には何かが決定的に欠けている」:完璧を求めて無理を重ね、不調を「ダメな自分」のせいだと責めてしまいます。
これらのメンタルモデルは、体の歪みと同じように、私たちが気づかないうちに不調の原因を作り出しているかもしれないのです。
もし、あなたが「なぜかいつも同じ不調を繰り返してしまう」と感じるなら、一度立ち止まって、
心の「メンタルモデル」に目を向けてみませんか。
心の負担を軽くすることが、根本改善への第一歩になるかもしれません。
「AKA-博田法 関節運動学的アプローチ」
毎日の家事や育児、デスクワークで腰痛や肩こりに悩んでいませんか?
マッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまう、そんな経験をお持ちの方も多いはず。
そこで注目したいのが、関節の動きの仕組みに着目した治療アプローチです。
従来の揉みほぐしとは全く違う方法で、体の不調を根本から改善していきます。
● 関節はどうやって動いているの? ●
実は、関節が動くとき、骨と骨がくっついている面同士が「滑る」ように動いています。
ドアの蝶番が滑らかに動くように、私たちの関節も本来はスムーズに滑って動いているのです。
ところが、日常生活のクセや疲労によって、この「滑り」がうまくいかなくなることがあります。
関節面がわずかにずれたり、引っかかったりすると、関節の動きが制限されてしまうのです。
● なぜ痛みが起こるの? ●
関節の滑りが悪くなると、その影響は連鎖的に全身に広がります。
特に骨盤にある重要な関節の滑りが悪くなると、腰が痛くなったり、肩が凝ったり、時には頭痛や足の痛みまで引き起こすことがあります。
◯ 微細な感覚で「滑り」を取り戻す ◯
この治療法では、施術者が指先の繊細な感覚で、関節の滑りの異常を感じ取ります。
そして、羽毛のような軽いタッチで、関節本来の滑らかな動きを取り戻していきます。
この微細な調整により、関節の可動性が回復し、体が持つ自然治癒力が活性化されます。
痛みを和らげる体のシステムが働き始め、筋肉の緊張も自然とほぐれていくのです。
◯ こんな方におすすめ ◯
慢性的な腰痛でお悩みの方
肩こりや首の痛みがつらい方
膝や股関節の痛みがある方
強いマッサージが苦手な方
根本的な改善を求める方
関節の「滑り」を整えることで、多くの症状が改善されることが分かっています。
体に優しく、それでいて効果的なこの新しいアプローチで、快適な毎日を取り戻しませんか?
当院が大切にしているのは、あなたの身体に備わる「いのちの輝き」です。
これは、誰の身体にも宿る、本来の自分に戻ろうとする力のこと。例えば、転んで擦りむいても、気づけば傷が治っているように、身体はいつも、健やかな状態を保とうとしています。
しかし、毎日の仕事や家事、ストレスや姿勢の偏りなど、さまざまな要因が積み重なると、この力が発揮されにくくなってしまいます。それは、川の流れが滞るように、身体のエネルギーの流れが滞ってしまう状態です。肩こりや腰の痛み、なんとなく感じる不調も、そうした「滞り」が原因かもしれません。
当院では、フルフォード博士のオステオパシーの考え方を基に、この滞りを丁寧にひも解いていきます。強い力で無理やりボキボキするような施術ではなく、繊細な手の感覚で、身体の奥にある微細な動きやリズムを感じ取り、流れをスムーズにするお手伝いをします。
治療を通じて、あなたが本来持っている「いのちの輝き」が再びよみがえり、毎日を心身ともに軽やかに過ごせるようサポートすることが、私たちの喜びです。あなたの身体が持つ可能性を信じて、一緒に健康の土台を築いていきましょう。







