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まいにち おひさま日和

痛みを抱えたアナタのため 癒し空間作り真っ最中! そんなTENの飾らない(さらけ出しすぎ?)日記

からだの不調がなかなか良くならず、悩んでいませんか?

 その原因は、心の「メンタルモデル」というものが関係しているかもしれません。

メンタルモデルとは、天外伺朗氏が提唱する、私たちの行動や人生を無意識のうちに支配している信念や思い込みのことです。
幼い頃の経験から作られるこのプログラムは、主に4つのタイプに分けられます。

価値なしモデル:
「私には価値がない」:成果を出さないと存在価値がないと思い込み、無理をしがちです。

愛なしモデル:
「私は愛されない」:人に尽くすことで愛を求めています。

ひとりぼっちモデル:
「私は所詮ひとりぼっちだ」:誰にも弱みを見せられず、一人で抱え込み、心身ともに疲弊します。

欠陥欠損モデル:
「私には何かが決定的に欠けている」:完璧を求めて無理を重ね、不調を「ダメな自分」のせいだと責めてしまいます。

これらのメンタルモデルは、体の歪みと同じように、私たちが気づかないうちに不調の原因を作り出しているかもしれないのです。

もし、あなたが「なぜかいつも同じ不調を繰り返してしまう」と感じるなら、一度立ち止まって、
心の「メンタルモデル」に目を向けてみませんか。

心の負担を軽くすることが、根本改善への第一歩になるかもしれません。
 

「AKA-博田法 関節運動学的アプローチ」

毎日の家事や育児、デスクワークで腰痛や肩こりに悩んでいませんか?
マッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまう、そんな経験をお持ちの方も多いはず。

そこで注目したいのが、関節の動きの仕組みに着目した治療アプローチです。
従来の揉みほぐしとは全く違う方法で、体の不調を根本から改善していきます。

● 関節はどうやって動いているの? ●
実は、関節が動くとき、骨と骨がくっついている面同士が「滑る」ように動いています。
ドアの蝶番が滑らかに動くように、私たちの関節も本来はスムーズに滑って動いているのです。
ところが、日常生活のクセや疲労によって、この「滑り」がうまくいかなくなることがあります。
関節面がわずかにずれたり、引っかかったりすると、関節の動きが制限されてしまうのです。

● なぜ痛みが起こるの? ●
関節の滑りが悪くなると、その影響は連鎖的に全身に広がります。
特に骨盤にある重要な関節の滑りが悪くなると、腰が痛くなったり、肩が凝ったり、時には頭痛や足の痛みまで引き起こすことがあります。

◯ 微細な感覚で「滑り」を取り戻す ◯
この治療法では、施術者が指先の繊細な感覚で、関節の滑りの異常を感じ取ります。
そして、羽毛のような軽いタッチで、関節本来の滑らかな動きを取り戻していきます。
この微細な調整により、関節の可動性が回復し、体が持つ自然治癒力が活性化されます。
痛みを和らげる体のシステムが働き始め、筋肉の緊張も自然とほぐれていくのです。

◯ こんな方におすすめ ◯
慢性的な腰痛でお悩みの方
肩こりや首の痛みがつらい方
膝や股関節の痛みがある方
強いマッサージが苦手な方
根本的な改善を求める方

関節の「滑り」を整えることで、多くの症状が改善されることが分かっています。
体に優しく、それでいて効果的なこの新しいアプローチで、快適な毎日を取り戻しませんか?

 

当院が大切にしているのは、あなたの身体に備わる「いのちの輝き」です。

これは、誰の身体にも宿る、本来の自分に戻ろうとする力のこと。例えば、転んで擦りむいても、気づけば傷が治っているように、身体はいつも、健やかな状態を保とうとしています。

しかし、毎日の仕事や家事、ストレスや姿勢の偏りなど、さまざまな要因が積み重なると、この力が発揮されにくくなってしまいます。それは、川の流れが滞るように、身体のエネルギーの流れが滞ってしまう状態です。肩こりや腰の痛み、なんとなく感じる不調も、そうした「滞り」が原因かもしれません。

当院では、フルフォード博士のオステオパシーの考え方を基に、この滞りを丁寧にひも解いていきます。強い力で無理やりボキボキするような施術ではなく、繊細な手の感覚で、身体の奥にある微細な動きやリズムを感じ取り、流れをスムーズにするお手伝いをします。

治療を通じて、あなたが本来持っている「いのちの輝き」が再びよみがえり、毎日を心身ともに軽やかに過ごせるようサポートすることが、私たちの喜びです。あなたの身体が持つ可能性を信じて、一緒に健康の土台を築いていきましょう。
 

『音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング』

演奏時の身体の使い方を根本から見直すヒントを与えてくれる、とても読みやすい本です。
この本には、アレクサンダー・テクニークの基本的なことが、まるで絵本のように豊富なイラストと共に紹介されています。
文章だけでは難しい体の使い方や構造が、視覚的にすんなりと頭に入ってきます。

当院の施術は、この本で提唱されているアレクサンダー・テクニークとボディ・マッピングの考え方をベースにしています。

「肩こりがひどい」「腰が痛い」といったお悩みを抱える女性の多くは、日常生活での体の使い方に原因があることが少なくありません。

例えば、スマホを見る時の姿勢、家事や育児で同じ動作を繰り返すこと、長時間デスクワークをすること。
これらはすべて、知らず知らずのうちに体に負担をかけています。

当院では、体の構造を正しく理解し、本来あるべき自然な動きを取り戻すことを目指します。
単なるマッサージではなく、あなたの体の使い方のクセを見つけ出し、身体の負担を減らす方法を一緒に探していきます。

施術を通して、ご自身の体と向き合う時間を持ちませんか?

「いつもなんだか体が重い」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

毎日を軽やかに、心地よく過ごせるよう、お手伝いさせていただきます。

 

知る人ぞ知る増永静人先生です。
私がまだ学生の頃に読んで、非常に感銘を受けた本です。
私がもっていた指圧のイメージをことごとく覆してもらいました。
一般的には、浪越徳次郎先生の浪越指圧の方が有名ですが、私はこちらが好きです。

手技療法でも治すことができるんだと最初に教えてくれた本です。
これ一冊で診断から治療までできるすごい本です。診断即治療が経絡指圧の特徴です。
実際に使うとなると色々と大変な部分はあるのですが、すごい本です。

自律調整運動についての記載もあり、とても興味深いです。
経絡体操も載っています。
経絡体操はABCDEFの順番に経絡ストレッチをすることで、
子午流注の流れが整うというスゴイものです。
身体の経絡反応はこれでおぼえました。
ヒビキや経絡の虚実についてもこれで勉強しました。

ものすごく内容が濃い本です。
 

色々な健康法を網羅した本です。

◇ 心と体の自然治癒力を引き出す一冊
忙しい毎日の中で、なんとなく体調がすぐれない、心が疲れている
…そんな方におすすめしたいのが『からだと心を癒す30のヒント』です。

著者の樋田和彦医師は、愛知県で耳鼻咽喉科・心療内科を開業する傍ら、東洋医学やホリスティック医学を取り入れた統合医療を実践されています。
ご自身も自律神経失調症を経験し、「真の癒しとは何か」を探求してきた医師だからこそ、患者さんの気持ちに寄り添った視点で書かれています。

この本の最大の特徴は、私たち一人ひとりが本来持っている「自然治癒力」に注目していることです。
薬や治療に頼るだけでなく、日常生活の中で自分自身の治癒力を引き出す方法を、実践的なヒントとして紹介しています。

東洋医学の知恵を現代の生活に活かせる形で、分かりやすく解説されているので、医学的な知識がなくても安心して読めます。
忙しい女性でも取り入れやすい、心と体のセルフケア方法が満載の一冊です。

自分らしい健康づくりを始めたい方に、ぜひ手に取っていただきたい本です。

 

フルフォード博士のオステオパシーの本です。
フルフォード博士の治療におけるエピソードも面白いのですが、
特に巻末の体操がすばらしいのでご紹介します。

名前がないようなので、フルフォード体操と呼んでいます。

その中で、第1体操
左手上向き、右手下向きで水平に両腕を上げて保つだけ
ソファとかに座りながらでもいい

8割の方には効果があると思います。
効果がないと思う方は、左手のひら下向き、右手のひら上向きでやってみてください。

体のバランスが整ってきます。

この本には特に説明がなかったと思いますが、
ジンクの筋膜パターンにも通じる理論がベースにあって、ちょっと楽しいです。
ストーン博士のポラリティセラピーの理論にも通じる部分があって
なんだかワクワクします。

他の体操もそれぞれ興味深いのですが、今日はここまで。

オステオパシーは膜構造にアプローチする方法なので、
体操も膜構造にアプローチする仕様になっています。

ただやっても効果はありますが、意味がわかるとさらにおもしろいですよ。

 

正しい知識で健康な体を取り戻そう

産後の体に起こる変化とは
出産を経験された女性の多くが「体型が戻らない」「腰が痛い」といった悩みを抱えています。
これは妊娠・出産により骨盤が大きく変化するためです。
妊娠中は赤ちゃんの成長に合わせて骨盤が少しずつ広がり、出産時にはさらに大きく開きます。
産後、この開いた骨盤は自然に元の位置に戻ろうとしますが、妊娠中の姿勢変化や筋力低下、育児による身体への負担などにより、正しい位置に戻らないことがよくあります。

骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤の歪みは様々な不調の原因となります:

体型の変化   : お腹周りがぽっこりしたまま、ズボンが入らない
痛みの症状   : 腰痛、恥骨痛、股関節の痛み
機能的な問題  : 尿漏れ、便秘、生理不順
全身への影響  : 肩こり、頭痛、疲れやすさ

いつから骨盤調整を始めるべき?
産後1ヶ月検診で問題がなければ、骨盤調整を始めることができます。
ただし、帝王切開の場合は傷の回復を待って2ヶ月以降が安心です。

「そのうち良くなる」と放置してしまうと、歪みが定着してしまい、改善に時間がかかることがあります。
早めのケアが大切です。

正しい骨盤調整とは
当院では、強い力で押したりボキボキ鳴らすような施術は行いません。
産後の不安定な骨盤には、優しい力での調整が適しています。

脳の身体認識を正常に戻すことで、骨盤が自然に正しい位置に戻ろうとする力を引き出します。
この方法なら痛みもなく、授乳中のお母さんでも安心して施術を受けていただけます。

まとめ
産後の骨盤調整は、お母さんの健康と生活の質を向上させる大切なケアです。
一人で悩まず、専門家にご相談ください。

お子様連れでも安心して通える環境を整えてお待ちしています。

 

ホワイトノイズとピンクノイズの自律神経調整効果
現代のストレス社会で注目されているのが、音による自律神経の調整効果です。
特にホワイトノイズとピンクノイズは、科学的根拠に基づいた自然療法として支持されています。

自律神経への働きかけ
自律神経は交感神経(緊張・興奮状態)と副交感神経(リラックス状態)のバランスで成り立っています。
ホワイトノイズやピンクノイズの一定のリズムは、脳波をアルファ波やシータ波の状態に導き、副交感神経を優位にする効果があることが研究で明らかになっています。

具体的な生理的変化
これらの音を聞くことで、心拍数の安定化、血圧の低下、コルチゾール(ストレスホルモン)の減少が確認されています。
特にピンクノイズに含まれる1/f揺らぎは、人間の生体リズムと共鳴し、自然な睡眠パターンを促進します。

実践のポイント
効果を最大化するには、音量を40-50デシベル程度に調整し、就寝前の1時間や集中作業時に活用するのがおすすめです。
継続的な使用により、自律神経のバランスが整い、質の高い睡眠と日中のパフォーマンス向上が期待できます。

音の持つ自然な力を借りて、健やかな毎日を手に入れてみませんか。

※ 体の不調を感じたら、直ちに中止してください

 

肩こりや腰痛、なんとなく体が重い...そんなお悩みありませんか?

実は、当院の施術スタイルを決めたのは「Bodywise」という本との出会いでした。


この本、目からウロコなんです!

私たちの体は、骨が積み木みたいに重なって支えられてるんじゃないんです。
実は「テンセグリティ構造」という、筋膜や結合組織の絶妙な張力バランスで成り立ってるんです。
テントのように、ピンと張られた部分が全体を支えているイメージです。

だから当院では、痛いところだけをアプローチするのではなくて、体全体のつながりを見ながら筋膜を調整していくんです。

「そんなところ触ってないのに、なんで肩が楽になるの?」って驚かれることもよくあります。
それに、体の緊張って心の状態とも深く関係してるんですよね。
ストレスで肩がガチガチになったり、疲れが取れなかったり。
だから施術では、体だけじゃなく心もほぐれるような空間づくりも大切にしています。


理論に基づいた施術で、スッキリ軽やかな体を一緒に作っていきましょう♪