おはようございます。昨日とある交流会に参加してきました。「社会人と学生のコラボ交流会。とても活気のある人柄のいいかたの集うものでした。
財政破綻デトロイト、起業で再生を 空きビルに若手集う
「自動車の街」として繁栄した米ミシガン州デトロイト市が財政破綻(はたん)してから約1年がたった。中心部の空きビルにはベンチャー企業が集まり始め、少しずつだが、活気を取り戻しつつある。若い起業家たちの熱気が、地域の再生につながると期待されている。(朝日新聞デジタル)
不動産の価格や賃料が安くなったデトロイトに起業家が集まり、第二のシリコンバレ-へと変貌しているようです。今日のブログは「起業」、についてです。
勤務医のドクタ-の方。独立開業する場合、今ではベネフィツトとコストわ考えると、リスクが大きく、大変なようです。良い医療を適切に提供したいけれども、大学などに残らざるを得ない現実があるということです。ただ、独立を支援する体制ができ、長期的に適正水準の利益をあげることができれば、医療水準があがると。これにも同感です。
貴重な税金が投入されているのは事実ですから、どうせなら、人間的治療を含め、効果的、効率的は二次的、な治療を受けたいものです。
ドクタ-の価値評価を適切にしうるようなシステムに基づく、金融をはじめとする専門家の共存共栄の支援システム。私も興味がありますが、それなりノウハウもあります。病院も5つクライアントとして父の事務所は携わっていましたから。
また別の方。大手企業の研究職の方。イタリアン料理の研究家。こちらの部分で少しずつ、事業化を図りたいと。バイタリテイのある女性。こういう方が独立して、起業をする場合の支援は得意。制度を上手く利用したいものです。
最後に一人の方。保険のプロ。起業支援を積極的にやられているということ。なかなか難しい起業支援。スタート時に気を付けるべきことは、目的と規範をもつことです。それに基づき、組織固めと事業展開の構想をしていくと、リスクがだいぶ低下するという前提で、ビジネスモデルの展開にゆとりができてきます。人・物・金・情報。人脈が最も大切だという感じをいつも持っています。
起業を制度的にも民民でも支援するような仕組みづくり。これから大学院で学んだ知見、多くの多様な中堅企業をみてきた実務経験と人脈を活かしてより積極的に取り組みたいですね。
認定支援機関 ミラサポ専門相談員 法定成年後見人
安 村 税 理 士 オ フ ィ ス
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消費税に強い 税務調査に強い 不動産投資に強い 経営の安定化を図るための各種税法にわたる税務支援に強い 助成金・補助金に強い
