人を好きなのは | HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~

人を好きなのは

人を好きなことは、ホントにその相手を好きだということなんだろうか?


その人を好きだという、その自分の気持ちに恋をしてるというか…


そう思ってる自分のことが好きなんぢゃないか。


鏡に写った自分に酔ってるというか。


もちろん好きになるには、ある一定の基準があるわけで。

自分の許容範囲の範疇を越えてしまえば、付き合いすら出来ないのだけど。


お付き合いをしていて、会いたいと思う気持ちに下心と愛しいと思う気持ちに心地よさがあって。


相手を想う気持ちと、自分を必要としてくれる気持ち、そう思われてる自分への陶酔、自己愛みたいなもんとか。


人間て、そうそうキレイには生きられないみたいだ。


汚れてなお、人間らしく生きるのだろうか。


汚れこそ、人間たる由縁なのかも知れない。