こんにちは♪YOKO です
GWいかがお過ごしでしょうか?
今日は強風が吹く中
我が家のワン子を抱っこしながら
雨戸を閉めようと窓際へ
5月の風のにおいを感じていると
あの頃の自分を思い出しましました
5月は
子どもが 行かなくなって2週間が過ぎたころでした
5月の風はさわやかだけれど
私にとっては その頃を思い出す風
その頃をの自分を思い出し...
今日はお話しさせてください
子どものことを考え続けていると
いつの間にか
自分の気持ちが後回しになってしまうことがあります
本当は不安なのか 焦っているのか
つらいのか ほっとしているのか
自分でも もう
よくわからなくなっていることがあります
そして時には
気づいてしまったら苦しくなりそうで
自分の気持ちを見るのが怖いこともあります
私自身も 子どものことばかり考えて
自分が何を感じているのか
見えなくなっていた時期がありました
でも
「私は不安だった」「私は焦っていた」そうやって
自分の気持ちに気づき 認められた時
少しずつ子どもと向き合えるようになりました
自分の気持ちに向き合ったからといって
すぐに問題が解決するわけではありません
けれども 自分の心の持ち方が少し変わることで
子どもの見え方が変わっていきました
「どうしてできないの?」ではなく
「今 どんな気持ちなんだろう」と
思えるようになったり
「早く元に戻ってほしい」という思いが
「この子なりの時間があるのかもしれない」に
変わったり
すると
焦りが少し和らぎ
子どもにかける言葉や 家の空気
毎日の受けとめ方まで 少しずつ変わっていきました
答えを見つけることよりも
まず自分の気持ちに気づくこと
そこから 親自身も少しずつ楽になり
子どもとの関係も
ゆっくり動き始めることがあります
ホッとStationは 答えを出す場所ではなく
自分の気持ちを
少しずつ見つけていける場所でもあります










