昨日は節分。
私にとって、子供たちの命の重みを感じる日です。
まだ、息子がお腹にいた時、何度も命の危険にさらされました![]()
お腹にいても、危険。
産んでも、生きていけるか分からない。
私に託された選択肢には、どちらも厳しいもの![]()
私が選んだ道は、息子と運命をともにすること。
最後の最後まで、命をお腹で感じていたいとそう思っていました。
明日、いや、今日の命さえ保障されない状態。
毎日、毎日、胎動や心音を確認しては安心し、とにかく、産むことが可能な週数と体重となることが目標でした。
お腹の張りを抑えるための点滴生活。筋力を奪われてしまう点滴は呼吸することさえきつくなりました。そして、毎日の採血。最後には、腕に針を刺すところがなくなるくらい、注射針の痕だらけ
自力で立ってトイレに行くことさえ大変な入院生活。
本当に壮絶な入院生活で、私にとっては、息子の命を守るための戦い生活でした。
そんな、入院生活を開始した日が2月3日。
毎年この日になると、昨日のことのように思い出します。
そんな生活を2か月半続けて、息子は小さな体で無事に誕生してくれました![]()
小さな小さな体で、お腹の中で苦しみながら、私と一緒に戦ってくれました
どれだけ苦しかったことでしょう。
でも、『生きる』ことをあきらめず、誕生してくれたことに感謝です![]()
私のところに来てくれてありがとう。
私の子供として、産まれてきてくれてありがとう![]()