物語に顔をうずめたくなるようなとき。すこし悲しいというか(ものがなしい、という方が正確かもれしないけど)、そういう感覚。いま読んでいる小説と1冊前に読んでいた小説は、どちらも人が亡くなる物語でした。そしてどちらも建築業に務めるひとの話でした。コーラを飲んで、課題のレポートを終らせよう。