どっぷりもぐる | 大学生のうちにかいておきたいこと

大学生のうちにかいておきたいこと

ホリヒカルです。SFCという藤沢の大学に通っています。卒業までの4年間に起こったコト、考えたコト、悩んだこと、嬉しいこと色々書きたいと思ってます。書くうえで大切にしたいことは「じぶんに素直」です。

ぼくは、毎年ひとつの目標を決めて過ごすことにしている。今年は「どっぷりもぐる」だ。まわりにはよくわからない表現だといわれるが、個人的には気に入っている。

こうやって、スローガンを決めるのも2013年で3年目になる。高校2年生だったぼくは、漠然と何だか変わりたいな~と思っていた。当時イケてなかった(いまがイケてるかどうかは保留)ぼくは、「チャレンジ」ということばとともに1年を過ごした。すると、今まで行事やイベントには引き気味だったぼくも、何かとチャレンジを意識せざるを得ないから、どんどん挑戦することが増えていった。

ひとつのことばと1年間向き合うのはなかなかおもしろいと思う。日常的に発する言葉は、一瞬にして消えてしまうけど、スローガンはずっと胸の引き出しにしまっておける。残念なことにその引き出しはとっても小さいから一言くらいしか入れておけない。だから、1年にひとくくらいがちょうどいい。

ぼくの経験した限り、ことばに実感をもつという感覚はとっても大事だと思う。偉い人や尊敬しているひとの言葉というのは容易く引用しがちだけど、果たしてどこまで理解できているのだろうかといつも考えてしまう。もっと、自分自身から生まれることばにこころをむけられると良いなあ。だけど、これもまたよく思うことは中々言葉にするのは難しい。どうにもこうにもことばにはできない、そんなときばっかりだ。だけど、手触りというか感触というか存在感はある、それをどうにかして人に伝えられるようになるにはいくぶん時間がかかる。

ことばに実感をもつのはとても長い時間がかかる。だから僕は毎年ひとつのフレーズをゆっくり咀嚼するようにしているし、じぶん自身の体験をうまく言語化しようとしたい。だからこうやって日記を書き続けているのかも。こんなこと書こうと思って書き始めた訳じゃないのに、最終到着地点は何だかきれいにまとまった。おやすみ。