「ごめんなさい」って何回言うの? | 大学生のうちにかいておきたいこと

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ホリヒカルです。SFCという藤沢の大学に通っています。卒業までの4年間に起こったコト、考えたコト、悩んだこと、嬉しいこと色々書きたいと思ってます。書くうえで大切にしたいことは「じぶんに素直」です。

今日は、備忘録として書こうと思う。
だから、文体もいつもと違うことにしよう。

「ごめんなさい」って何回言う?

僕は、よく謝るクセがある。

「あ、ごめんなさい」

「すいません」

「ごめん」

「ゴメス」

形はいろいろだが、よく言う。


この間、とても信頼している子にこういわれた。
「ごめんって思ってないのに、謝らないで!」
彼女は、多分怒っているとか、そんな雰囲気じゃなかった。

それでも、僕はその言葉をここ1週間くらい思い出したりしてた。
別に傷ついたとか言う訳じゃないけれど、のど元に引っかかってる魚の骨みたいに気になってた。

今日、バイト中にふと決めた。

「出来る限り、ごめんなさいって言わないようにしよう」

別に、悪い事をしても謝らないということじゃない。
ただ、悪い事をしてないのに謝るのをやめようということ。

「どうも」と同じ感覚で「すいません」・「ごめんなさい」を
使わないようにしようということ。

多分、僕はあまり自分に自信が無い。
そして、自分自身に満足した事も数える程しか無い。

だから、例えば些細なことに関しても
他の人に「申し訳ない」という気持ちをいだきやすいのじゃないかと
今は仮説を立てている。

どうなんだろう。
自尊心みたいな話になってくるのかな。


最後にマザー・テレサの言葉を引用します。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

- マザー・テレサ -


僕の今回の「思考」がいつか「言葉」になることを願います。