今日は、備忘録として書こうと思う。
だから、文体もいつもと違うことにしよう。
「ごめんなさい」って何回言う?
僕は、よく謝るクセがある。
「あ、ごめんなさい」
「すいません」
「ごめん」
「ゴメス」
形はいろいろだが、よく言う。
この間、とても信頼している子にこういわれた。
「ごめんって思ってないのに、謝らないで!」
彼女は、多分怒っているとか、そんな雰囲気じゃなかった。
それでも、僕はその言葉をここ1週間くらい思い出したりしてた。
別に傷ついたとか言う訳じゃないけれど、のど元に引っかかってる魚の骨みたいに気になってた。
今日、バイト中にふと決めた。
「出来る限り、ごめんなさいって言わないようにしよう」
別に、悪い事をしても謝らないということじゃない。
ただ、悪い事をしてないのに謝るのをやめようということ。
「どうも」と同じ感覚で「すいません」・「ごめんなさい」を
使わないようにしようということ。
多分、僕はあまり自分に自信が無い。
そして、自分自身に満足した事も数える程しか無い。
だから、例えば些細なことに関しても
他の人に「申し訳ない」という気持ちをいだきやすいのじゃないかと
今は仮説を立てている。
どうなんだろう。
自尊心みたいな話になってくるのかな。
最後にマザー・テレサの言葉を引用します。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
- マザー・テレサ -
僕の今回の「思考」がいつか「言葉」になることを願います。