この人の目力すごくいいでしょ

いつもこんな目して歩いているわけではない

人って自分の興味あること、自慢なところ話されると

突然目に力が出るもの

カメラマンはそれを瞬時にキャッチして話し込む

 

写真だけではない

人から何かを聞き出す時にその人の凄いこと

察して話すと自慢げに教えてくれるものだ

ただ教えてって言っても誰も教えてくれるものではない

僕はそうして、蕎麦屋、寿司屋さんから聞き出した

そうするとさらに深いところまで知りたくなる

どの仕事でも奥が深い

 

写真の話に戻るけど、写真の主体は被写体だけど

この写真誰?と言われるより

誰が撮ったのと言われるような写真を目指してきた

ただ綺麗な写真撮るだけでは僕は満足しない

いつも僕らしさがなければ、単なる偶然の絵に過ぎない

その為には相手を察して会話をする

知り合うことが一番大切

日々そうして撮影している

無駄な会話のように思えてもその会話の中に魅力を見つける

それが写真を撮っててすごく楽しい

さて今日も出かける時間だ

 

楽しいぞ

 

LOVE