毎日撮影が続きますが

撮影終了後にパソコン作業している時

テンポよく作業する為音楽を聞いていますが

お気に入りがダイアナロスです

彼女のデビューからの写真を見ると

最初の頃、本人の自信はあるものの

今ひとつの写真ばかり

この私をちゃんと撮れる?と云わんばかりの表情が気になる

後半、a very special season のアルバムの写真は

当時世界一のカメラマン アルバートワトソンが撮影している

完璧に互いの信頼関係が出来ている


彼女の顔が安心しきれている

ある意味カメラマンは鏡の様なもの

汚れがなくきれいであれば

本人も安心して自分を写す

又少しいい感じで霞んでいると雰囲気が出る

その辺の兼ね合いがむずかしい


大事なのはコミュニケーションだ

男女関係なく撮影前に安心感を与えなければ

後世まで残る写真は撮れない


僕は写真は記録よりアートだと思っているから

技術以上のものを入れ込まなくては、いけないと思う

まさに感性だ

感性を感じない写真は単なる記録写真だ

生き方も同じで人とは違う生き方をしたいものだ

ただご飯食べてウンコして生きる人生なんかつまらない