古都 | 人物撮影用ターンテーブル(~100kg)のあるレンタル撮影スタジオブログ/サンセットスタジオ鷺沼

人物撮影用ターンテーブル(~100kg)のあるレンタル撮影スタジオブログ/サンセットスタジオ鷺沼

田園都市線鷺沼(さぎぬま)にある同録可能3面Rホリ(W7.1m×D15.1m)レンタル撮影スタジオです。
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そんなレンタル撮影スタジオから"等身大"情報発信!

スタジオの井口です。

梅雨なのに雨が降らず、雨嫌いの自分としては嬉しい近頃です。


昨日、一昨日と撮影で奈良県の明日香村というところに行ってきました。


強行スケジュールだったので、写真を撮る事ができなかったのですが、かなり!美しいところでした。

明日香村は、今でこそ漢字が違いますが、その名の通り「飛鳥時代」に栄えた土地だそうで、今から約1400年前は間違いなく日本の中心だったんですね。


歴史好きの自分は、そういう場所で、そういうことを想像しているのがとても楽しく、「ああ、聖徳太子とか、蘇我入鹿がここを歩いたのかなぁ」など思うとわくわくします。


現在はと言うと・・・、本当に写真がなくて残念ですが、冒頭にも書いた通り、とても緑と空気が綺麗な山々に囲まれた土地です。
と言う事は、逆に言えば・・・。


時代というのは不思議です。
1400年前には日本の中心、都だったのに、今は新幹線と特急電車を乗り継いで、東京から4時間以上かかるなんて。


都や政治・経済の中心地は、時代と共に代わりますが、日本でもなかなか面白いもので、縄文時代、青森県のの三内丸山には交易の跡があったそうです。三内丸山の人たちは、黒曜石を使った石器を作る技術に優れていたらしく、日本全国からそれを求めて、物々交換に人が訪れにぎわっていたらしいです。

なので、間違いなくその時代の青森三内丸山は「都会」ですよね。


そこから時代とともに、奈良に都ができて、京都が都になり、京都が都の時代は長いですが、江戸時代には、政治・経済の中心は江戸だったので、そのまま東京になり。


東京が都になって、同時に政治・経済の中心となって150年くらいだと思いますが、もしかしたら100年後か200年後はどこか別の場所になっているかもしれません。


次の都はどこでしょうか。


茨城かな。