会場:大宮ソニックシティ 大ホール
公演時間:19:01-21:34

推し以外では1番曲がわかるであろうということで急きょ行くことに決め、
当初フォロー外の方からチケットを譲っていただき、初めて美菜子のソロライブに行ってきた。
以下、当たり前(かもしれないこと)でも初めてということで書いていく(^_^;)
セットリスト
01.ココロスカイ
02.Bubblicious
03.brilliant focus
(MC1)
― アコースティック・コーナー ―
04.Shiny+
05.つきのひかり(会場限定曲)
06.ライラック
― アコースティック・コーナー終了 -
07.交差点(ピアノ×バンドセッション)
08.プリズム
09.Brand New World
10.echo hearts
11.Startline
12.Like a super woman
13.STRIDE
14.Music star(新曲・ライブレコーディング)
15.Believe×
16.girly highester!
アンコール
17.pretty fever
18.カラフルダイアリー
ダブルアンコール
19.Believe×
ココロスカイ
前奏をバンドメンバーが長めにとり、会場をちょっとずつ温め、
最初から元気いっぱいに歌い始める!
― 美菜子はこのイメージだったので、これは楽しめそうとノリノリになるヽ(゚◇゚ )ノ
サビの「太陽」でコールを入れるので大きく叫んだ!
タイヨー!フッフー(^O^)/
大サビでは歌詞をまるまる歌うところもあるが、そこまで覚えておらずorz
常連さんの様子を見ていた。
Bubblicious
さらにアップテンポな曲でとにかくブレードを振って飛び跳ねたγ(▽´ )ツ
brilliant focus
一転ミディアム・バラードに。クラップでリズムに乗って身体を揺らした。
ここでひとまずMCへ
ファイナルなんだなあと実感しました。寂しいねー
昼もやったんだけど来てくれた人ー
ワーッ(会場の7割近く) すげぇ
昼夜公演だけど、もう勢いだなって、寿ロックだなって!
― 後でわかった、このメニューを二回もこなしたということの凄さを…
忘れないないうちに話します
会場(ウォー!)
― 何のことかみんなわかっているっぽい(^▽^;)
クッション!一番オススメにしているもの。
表はロゴが入っていて、裏側は私のオススメの絵がかいてあります。
これが何なのかをファイナルにいうことにしていました!
これ何かわかりますか?
↓参考画像

観客 くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」 ←全然聞き取れず
バラバラw
こちらは…クマです!! ←!?
― もやしとか、あとは根菜系かと思ってましたw
わかった人はおめでとー!でも名前まではわからなかったでしょ? ←!?!?
名前は…メイクマックス
― ん?このノリもしや…
Byあやひーです!
― やはり(^▽^;)
朗読劇のけいこ中だろうか。 さすがであるw
後でになりますが、ライブレコーディングをしたいと思います。
― 何?どういうこと?全然自信がないんだけど…
ここからはアコースティックバージョンで歌っていきたいと思います。
私も座って歌うので皆さんも座ってくれるとうれしいです。
― あやひーの公演ではよく着座曲があったのでこの展開は慣れっこです。
美菜子でこんな感じになるのは意外ですね。
今回のツアーではアコースティックにチャレンジしてみました。
これまでやってきた曲をまた違う新しい感じになる様子をこのライブならではで感じてほしいなと思いアコースティックバージョンでやってみることにしました。
まずは…自分にとって、とても大切でここがなければ始まっていないあの曲から。
Shiny+
原曲はさわやかな感じが印象的ですが、ピアノでゆっくり聞き入るのもまたいい(^~^)
座って歌うと、高音が出しづらい感じですが、のびやかに歌っているように感じました。
調子はどうなんでしょうね?今日2回目ということも考えるとすごいな。
つきのひかり…【会場限定曲】
会場の帰りに見えていたらいいな、大宮で歌いたいなと思いこの曲にしました。
― 時間が遅めだったこともあり、いいチョイスですね。実際帰りの電車の中で聞き入っていました。
「大宮で」というのは何か所縁があったのでしょうか?単にFINALという意味合いなのか?
白のライトと青のライトでとても雰囲気が出ており、のびやかに歌っていました。
サビでふとライトを絞り美菜子が月夜に照らされる感じが素敵でした。優しい気持ちになりますね。
ライラック
この曲ではクラップを聞かせてください。
パチパチパチ
クラップだけを聞かせてくれてありがとうございます。 ←いきなりバッサリ感
音楽に合わせて聞かせてくださいね!
3,4年ほど前から歌った曲ですが、私も少しずつ大人になってきているんだな(自画自賛)と思っていただけるようにアレンジして歌います。
― 既に当時から大人っぽかったというのは突っ込んではダメ(^▽^;)
この曲も爽やかでリズムの取りやすい曲ですが、アコースティックも合いますね。
クラップしながらみんなで爽やかさを味わっていました。
個人的には、あやひーのBrand New Smileのクラップみたいに
「うんタンッタッタ」の方がノリやすかったように思う。
「うんたんうんたん」だと単調に陥りがちだったので。
アコースティックになると途端に大人感がでるなと、自分で思っていました。
― まさに大人感が出ていましたね。ライラック色のライトの相乗効果もあり、最初3曲とがらりと雰囲気が変わりました。
籠島さんが弾いてたCP300のお友達であろう ←?
ものを呼びたいと思います。カモーーン!
CP80でーす!
↓イメージ図

ピアノのクリア感とまた違うあったかい感じです
ここで恒例のアレをやってみたいと思います!
いきまーす♩
(♪ピアノBGM♪)
お風呂がわきました♪
― なんだこの流れは…(=◇=;)
どうやら、美菜子が小さい頃ピアノの練習にこの曲を弾いていたとか。
自分は聞いても???だったので後で調べました。
←Google検索「ファイナルお風呂がわきましたでした!www
― ホールです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
交差点
こんな雰囲気でどうなるかと思ったら、ものすごく感情のこもった曲が次に来ました。
まだ数回しか当時聴いていませんでしたが、今回一番印象に残った曲です。
サビのところでステージのバックのクロス模様がライトアップされ周りは赤ライト。
交差点の真ん中に立って~♪
感情こもった歌い方がよりいっそう雰囲気を引き立てました。
曲が終わり、ここでお着替えタイム
バンドメンバーのちょっとした余興、それぞれメンバーの色でライトアップされパフォーマスンスを披露!
観客もライトに合わせてサイリウムの色を変えていました。というかメモリ機能使っている連中多数。
訓練されていますね、すげぇ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
プリズム
ダンスパートに突入!
イエーーーイエェーーーー(ちょっと頑張って高音出す)
一気に会場の雰囲気も高まる!
ここからは踊って、歌って、踊っていきたいと思いますのでヨロシクー!
Brand New World
どんどんノリのいい曲が続いていく!
サビでウォーオオオーを2回×2セットな感じで叫ぶヽ(゚◇゚ )ノ
echo hearts
ちょっと切なさ混じりで懐かしさを感じる本曲。これもダンスで。
サビのHello Hello Hello
I know I know I knowとかを叫んだ。
…何かずれている感じがするけど、ここでコールであっていたのか?うーむ。
と思ったら大サビで
美菜子がHello Hello Helloのあとに
うぉうぉうぉウォーうぉうぉーー
を続けるのがメインコールみたいだ。
これを2セットやって、
「I wanna feel your herat!」を叫ぶのが揃っていてよかった!
この大サビで観客の熱がかなりヒートアップ
Startline
何となく昭和チックなこの曲。
何となくダンスで藤井隆のナンダカンダを思い出していました(^o^;)
サビの最後でコールのようだ。
いーま
― すげーどこのアイドルだよ…
こんな恥ずかしいの…中盤からわかって一緒にコールしましたよ(^▽^;)
Like a super woman
サビのところでコールしていた人がそこそこいるような感じ。
ちょっと合わせづらかったのでここは常連さんに任せた。
STRIDE
だいぶダンスパートで体力奪われてきている感じがし始めました(´Д`;)
Music Star
ここでさっき言っていたライブ・レコーディングコーナーに突入。
毎回やっているみたいなので常連さんはもうお手の物。
ただ、ガイダンスが丁寧で初心者にもやさしい感じです。
①サビの美菜子が指をさした場面で
「Wow Wow」 これが2回×2?セット
② 「Hello Dear Music Star」「ほら 今 Music Star」を繰り返す。
美菜子が手を振ったら歌いながら手を振る(ワイパー)、美菜子が手を止めたら歌をやめる。
基本、手を振りながら歌うスタイル。あとは、美菜子がジャンプしたら手を振るのはやめるが歌だけ続ける。
これをサビのところで注意するだけ。
美菜子のシャラララララティアがかわいかったりする。(*^▽^*)
これらを3,4回バージョンを変えながら練習!
本番で大合唱!
レコーディングは周りにマイクがたくさん散りばめられていたのでこれで拾っていたのかなあと。
次のアルバムに入れるため、HiやFooは禁止で手拍子に注力せよとのこと。
また声を出す箇所は思い切り出してほしい(プロデューサーより)とのこと。
曲自体は、美菜子らしいアップテンポで爽やかな曲です!
大サビでは輪唱のように響き渡り楽しかったです。
アルバムも楽しみですね!
これ自分の声かな?と思っている人にも聞けるように、早くお届けられたらいいなと思います!
Believe×
最新曲、何となくエンディングを思わせるこれもアップテンポな曲。
何となくもっといい位置で聞きたかったかなあの印象。
girly highester!
これが最後となりますがの言葉から始まりました。
Wow Wow!Wow Wow Wow!Wow! Wow Wow Wow! Wow! Wow Wow Wow!!!
このコールの繰り返しで会場をあたため、
疾走感のある曲で駆け抜けるように歌い上げる美菜子!
Dメロ?でコール&レスポンスがまたよかった!
よく歌詞を覚えていなかったので、何となくそれっぽく叫んでいました(^_^;)
そして最後に
Wow Wow!Wow Wow Wow!Wow! Wow Wow Wow! Wow! Wow Wow Wow!!!
5回?6回?いやもっとだろうか。繰り返し会場に響くコール!
ラストにふさわしい盛り上がりを見せ、せーのジャンプで締め!
もちろんこれで終わりとは思いませんでした(^▽^;)
アンコールのコールは「みなこ」
ただ、相変わらずどうかと思うのがステージに背を向けアンコールの声を要求する輩。
いったい誰へのアンコールなのか一度問いただしたいもんです。
自分たちが盛り上げているという心があるのかもしれませんが、
その心をそのままステージに向ければいいと思うのですが。
それはさておき、
しばしの美菜子コールからポップな前奏が流れ出す!会場が盛り上がる!
pretty fever
サビのところでppph?(うぉーーフッフー! fufufufu!)
サビ終わりでコールYeah! Yeah!
続けてバンドメンバーの紹介。
サイリウムの色をそれぞれ緑、ピンク、黄色、赤、青(順番忘れた)に変え盛り上げる!
紹介終わって、会場へのコールもやって
再度、大サビ!
Yeah! Yeah!
美菜子のpretty feverの言葉が木霊した!
曲が終わった後、ステージ右にいるモニピュレータ?(マニピュレータ??)のタク様?を紹介
音を調えるのに欠かせない人とのこと。
カラフルダイアリー
おそらくいつも通りの流れで締めの曲がきた。
最後の力を振り絞って歌う美菜子に、会場はサイリウムの色を白、赤、青と歌詞に合わせて変えていたのが印象的だった。
声をあげ、ジャンプで曲に乗り駆け抜けるように最後の曲を楽しんだ!
最後にメンバーと舞台中央でプライベートな写真を撮る美菜子!
メイクーエーックス!(腕をクロスするポーズ)
舞台で3方向にお辞儀をして退場するメンバーと美菜子。
いやー最後まで駆け抜けてなかなか満足できる公演でした!
…おや?会場がまだざわついているぞ?
もう1回!もう1回!コール
PA席がそわそわしている。
!ダブルアンコールあるぞ!!
美菜子が出てきたー!
ちょー難しい振りと思っていたところも今ではしっかりできるようになり
もうこれで最後かと思うと寂しくなっていましたが、またみんなに会えてうれしいです!
― けっこう、グッとくる言葉を選んできましたね。
正直、昼夜公演できるのか…不安要素はありましたけど、みんなのおかげで乗り越えることができました!
― いやー、本当によくやり遂げましたね(^~^)
みんないけるー? Yeaaaaah!!!!
最後の最後までいくよーーーーー Yeaaaaaaah!!!!!!
ダブルアンコール
本当の最後の曲、ここで持ってきたのが再びBlieve X
このタイミングでさっきもっといい位置に持ってきてほしかったこの曲を持ってくるとは!!
ぐっときました(≧▽≦)
あやひーの夢のとなりの時も思いましたが、最後の曲は夕日が見える感じの曲が個人的にツボのようです。この曲自体夕日の歌詞はないんですけど、メロディが連想させますね。
初めての美菜子ソロライブ、元気いっぱいにライブを盛り上げる姿を想像していたけれども、それ以上のものを見ることができた。
アコースティックによる大人な装い、ダンスで盛り上げた元気さ、ピアノ×バンドセッションで見せた感情を込めた歌い方、会場みんなで奏でたMusic Starなどなど。いったい次はどんなものを見せてくれるのかと楽しみにさせる公演でした。
これならば、推し以外のメンバーソロにももっと積極的に行ってみたいと思わせるのに十分なステージでした。
翌日は、あやひーの朗読劇に行ってきましたが、それはまた今度。
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