今日、沖縄では悲し出来事がありました。
行方不明になっていた20歳の女性が、アメリカ軍属の男に殺害されたと、ニュース速報がながれました。
自分のブログであまり政治的な事は書きたくなかったのですが、ニュースをみて政府の発言にはあまりにも腹立たしく、哀しく思えたのであえて今回は書かせもらいます。
何故、素直に悲しみを表現しないのですか?若い未来のある若者が亡くなったのに、政府のエライ人達かからでる言葉は、対面的なことばかり、自分達の心配ばかり。
きっと今頃、この時期にこんな事件を起こしやがって、と歯ぎしりをしながら表面的には、悲しみを装うのでしょうね。
抑止力、抑止力と言って、沖縄に基地の必要性を訴えている国は、抑止力になるはずである、アメリカ軍属に自国の女性が殺されたんです。本来は守ってくれるはずのアメリカに。初めてではないんです。
国は本当に国民を守る意思があるのでしょうか?
この国が平和だと、誰が決めたの、人の涙も渇かぬうちに
アメリカの傘の下、夢も見ました民を見捨てた戦さのはてに…
サザンオールスターズ…(平和の琉歌より)
ご冥福をお祈りいたします。