家庭倫理の会横浜西
短歌と書に遊ぶ直実です。
誘われて
渋々始めた、秋津書道も、はや一年が経とうとしています。
今では、生活の一部。
【書】に繋がると思ってもみなかった私の人生。
しかし、イメージは、降りてきていた。
太い筆で、書を書いている。なんだろう。このイメージ…
そして、数年後。書に出会う。
短い時間でも、書に没頭すると色々気づくというか、インスピレーションが降りてくる。
宇宙意識に誘われるのかなー
今日は、精神世界に目覚め始めた高校時代から、今を振り返りたくなった。
太宰治、夏目漱石にはまった高校時代
高校生の時に、教科書を使わず、太宰治、夏目漱石の小説のコピーを資料に、授業をしてくださったY先生の影響を受け、精神世界の探求が始まった。
それから、すんなり社会人になれず、世の中の矛盾に苦しみ、受け入れられなかった、20歳前後。
人生で一番苦しかった。
生きることに興味がなく、つまらなかった。
今風に言うなら、三次元に興味がないから、早く戻りたかったのかもしれない…
しかし、親が生かしてくれて、
縁故で就職し、若い子みんなで遊んでいるうちに、主人と付き合い、しかし、1歳年下の優柔不断の主人に愛想つかし、転職し結婚への執着が外れたら、結婚の流れに…(宇宙の法則は今も昔も変わらない)
当時、仕事が面白くて、辞めたくはなかったけれど、育児との両立は、自分のためにも、家庭、子供のためにも、自分に許可が出せずに、出産を期に退職。-26歳
専業主婦10年間⇒自分の生活に合わせたパート選び
長男が、1歳半のときに実践倫理宏正会に出会う。
理由は、子育ての学びが出来そうだから。子育てのためには、夫婦が健全な関係でいる事。
そのために、私は、自分を殺し、頑張ってきました。
今思うと、その在り方は、人に勧めないけれど、当時は、すすんでやっていて、嫌ではなかったから、私的には、自分に一致していたと思う、だから、20年間も続いた。
しかし、その在り方に違和感を感じ、シフトチェンジしたのが、8年前。
倫理研究所の門をたたく。
そして、その5年後、コロナ禍で、また、意識改革が起き、今度は、無意識ではなく意識的に
「思考を手放し、スピリットに目覚める確かな道」へと向かい始める。そこでハイヤーセルフに、誘われたのが、
ライフコーチかめちゃんが提供しているセミナー。どれもこれも興味深かった。
大激動の一年目2023年は、かめちゃんで始まった。そして、仲間も出来た。
そして今
3次元で、一瞬でも思考を手放し、宇宙意識になるために、私が実践していること。
〇何かに、没頭すること
墨をすり、お手本のように書くことに集中する
〇積極的に自然の中に入る
〇朝のウォーキング
ここ2、3年ほど、音、響きとインスピレーション降りてくる。
思考で探すもやはり、続かない。
この秋、興味を持てる楽器がやっと見つかりそうな予感あり
これまでの人生、やはりどこが欠けても、今の心境には立てなかった。
そう思えると、大変だった、つらい過去が書き換わる。
自分の内面が変われば、目の前の現実が変わる。
気づき、行動するために大変と思えるような出来事が起きる。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
