家庭倫理の会横浜西

短歌と書に遊ぶ直実です。

 

 

毎日の書道練習を休んで感じたこと

 

 

 

先月の書道教室で課題を出してしまったら、なんだかんだと自分に言い訳をして、2~3週間ほど休んでいた書道練習。

 

 

いよいよ、このままでは、まずいと自分の中から湧いてきて、久しぶりに墨をすり、筆を持ちました。

 

毎日、筆を持っていた時とは明らかに違う感覚。

 

一時、一生懸命にやっても、休むと元に戻る。

 

 

私は、このことが嫌で、耐えられなくて、アーティストに憧れているのに、修練のいる趣味が継続出来なかった。

 

これからは、そのような自分を知り、受け入れ、他にやりたいことがあと2つあるので、行動し「階段ルート」で継続したいと思う。

 

現在、書道、短歌が続いているのは、組織を運営する立場にいるから続いている、「崖ルート」といっても良いかもしれない。

 

 

そして、もう一つ、感じたことがある。

 

整った心境だから、書に向かうのではなく、思うように心境が整っていなくても、時間を作り、墨をすって、筆を持って運んでみる。

短い時間でもそこに集中すると心が整い始める。

 

この状態が、私が目指す、「中今」の状態かもしれない…

 

人生の創造主として、私が、出現させた一つ一つのパーツがいよいよ2024年に向かい、繋がり始めた。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。