家庭倫理の会横浜西
短歌と書に遊ぶ
直実です。
これまで、がみしゃらに動いてきて、ほとんど自身の体の変化に無頓着な私でしたが、
昨年、夏からポツリ、ポツリと皮膚に湿疹が出始ました。
時折、あった事なので、気にせず過ごし、はちみつや良いと言われる水を飲んだり、関連の本を読んだりしました。
すると、11月ごろから、湿疹がひどくなり、夜中にかいてしまって、急に悪化。
仕方なく、皮膚科に通院し、ステロイドを処方されひどい状態は抜ける。
しかし、新たなかき傷を見て、「良くなるはずだけど」と、医師は頭を抱えて、もっと強い薬を出されそうだったので、行くのをやめました。
原因を考えてみた。
◎長年の体に蓄積していた毒素が、はちみつや水の好転反応で皮膚に出たかもしれない。
◎主人と娘の冷戦状態に慢性的に疲れがたまっている?
確かなことは分かりません。
事実は、湿疹で痒い。
しかし、
4月になり、短大生になって、ある日、主人から、皮膚治ったの?
ピンと来ず、すっかり忘れていた私。
現在、ほんの少し後は残り、疲れたり、食べ過ぎると、痒くなり、そこに気づいて、「今日は、甘いもの控えうよう」と意識し、薬を塗り、寝たら忘れて、また、動いてます。
「これからは、体に感謝して、体に負担をかけないように甘いものを控え、体と対話しながら動き、変化に気づいたら体を休ませなさい。」
とメッセージをハイヤーセルフからもらったような気がしました。
また、もう一つ
避けようとすると、結果、出現させることになる
ステロイドを避けようとしたら必要になった。
忘れていたら、必要なくなった。
人間の潜在意識はすごい!これを使わない手はありません。
人間万事塞翁が馬
最近やってる健康法
たまたま、腰が痛かった時に、目にした広告で気になりオンライン受講したら
ものを嚙むときに、左右バランスよく嚙むことを教わり、それが偏ると体の歪みに繋がり、様々な不調をきたすそうです。
また、よく噛み唾液を出すことの大切さ、日本の伝統着物は、元気の元だったことを知りました。
楊枝をくわえる
だ液を出すために、家にいる時は、噛まない方の奥歯、臼歯に楊枝を甘噛みし、だ液をだすようにしています。だ液を出すことで、虫歯を始め、色んな病気を防ぐそうです。
噛まない方を意識して、食事をする
食卓に「左で噛む」と書いて立てています。まだまだ、忘れてることの方が多いです。右側でしか噛んでいないことを気になっていたのですが、治せなかったので、学べて良かった。
鉢巻き
噛まない方の筋肉が落ちてくるので、引きげるため、鉢巻きをして、噛まない方を少し上に引き上げ斜めに維持する。
自身の効果は、まだ分からないけど、頭皮の血流が良くなり、良い髪の毛が生えた人もいると聞き、やらない手はありません。頭痛が直る人もあるとか…
帯をおへそにあて、巻き「キュッ」と縛る
着物の帯の感覚で、板の入っている伊達巻がタンスの肥やしになっているので、丁度よいと、毎日腰に巻いています。これは、外出時も可能です。あせもで痒くなるかと思いきやならなず、キュッと腰が立ち、元気になるのです。そして、腰も楽です。腰が一番のお気に入り。帯を外しても体が覚えているので、しばらく足がくついています。女性は、足が付いている状態が良いそうです。
目を酷使しないように、パソコンを2階の部屋に移動
リビングにパソコンを置くと、ついつい触ってしまうので、2階に移動しました。
確かに開く回数は減りましたが、不便。
「それがいいのだ!」
あくまでも、個人的な体感です。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
