短歌と書に遊ぶ

直実です。

 

 

 ライフワーク

 

3年くらい前からYouTubeを観るようになり、【ライフワーク】という言葉を知った。

 

私のライフワークのイメージは、「いつまででもやっていたい。飽きない、お金を貰わなくてもやり続けたい、何なら、自分のお金や時間を提供してでもやり続けたい。」こと

 

以前は、2つあったけど、今はない。

 

以前は、実践倫理宏正会の役職を受け、普及のため朝から晩まで、お金や時間を提供していて、楽しかった。

 

以前は、家族のために自分を後回しにして、家族が喜ぶことを最優先にして、それが生きがいだった。

 

それが 、約20年経ったころ、

 

 

自分の内側から、じわじわと違和感を感じるサイン。「楽しくない」おかしいなーこれまで違和感なく続けられたのに、「あーもうダメ、自分にウソはつけない」とこれまでの自分を捨て、次の扉を探し飛び込んだ。

 

それが今から、約7~8年前50歳のとき。

 

若さに任せて、ハードに生きた20年を癒すかのように、ここ7~8年は、ゆっくり、のんびり好きなように生きてきた。一時、修羅場はあったけど、

 

今は、以前とは、ま反対の家族の形態になっている。

 

 

このまま、のんびり行くだろうと思った。

 

しかし

 

最近、再びはまる、陰陽師のお血筋、物理学者の保江邦夫先生のお話のYouTubeを見まくり、

 

ふーっと降りてきた。

 

「60歳からが、これまでを踏まえて、魂の約束を果たす時期」好きとか、やりたいとか関係なく、否応なしに、流れに乗せられる気がしてきました。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。