以下、良かったらご覧ください。
今のわたしを形成した親との関わり
繋がり編
家族サービスを良くやってくれた親の思い出はあるのですが…
三人妹弟の長女の私は、病気がちな妹が生まれてから、
「親は妹弟のもの、私は、親にとって後回しな存在。」と、思ったのか?
いつも母の膝を妹が独占していても、私は見ているだけだったそうです。その代わり、父と一緒に寝ていた私。
私は、小学生の頃、大人の会話を聞くのが好きな大人びた子供で、母が近所の方や親戚と話しているのを聞かないふりして良く聞いていた。
母は、私を
「手のかからない楽な子」と言っていた。
そして、「何を考えているか?分からない」とも言っていた。
また「女の子より男の子のほうが可愛い、3人目でやっと子供を可愛いと思えるようになった」とも言った。
その他、母のネガティブな言葉の数々が、潜在意識に刷り込まれた私。
ときがたち
母が、私が大人になった時に
「やはり、女の子を生んでよかった。役に立つ」といったときに、嫌悪感を覚えた。
私が中学の時、母と一緒に歩いていると、母が何気なく肩を組んできたその時、「今更」と内側から 出てきた言葉のような感覚、違和感。
しかし、子供が出来てから、出会った学び(実践倫理宏正会)により親との思い出を、書く作業により、いくつもこれまで、親へのマイナスの思いを書き換えてきた私。
でも、
今年は、もっと奥深くに眠っているものをごっそり書き換えると魂が決めたから、なんとなく、かめちゃんの講座を申し込んだと思う。
しかし、一方では、私が、大人の話を聞くのが好きだったから、「母の本音」が耳に入り、潜在意識に刷り込まれてしまった。ともいえる。母のせいばかりとも言えない。
(このことも、ブログを書きながら気づいた。)
自分が親になり、一生懸命に子供を育てようとしても、完ぺきな導き手にはなれなかった経験。したくてもできない事がある事、分からずとってしまう言動があることを分かるようになった。
親との関係が良くないと、スムーズに社会に飛び出していけない、社会に適応できないと聞くけど、自分の体験を通して本当にそう思う。
自己啓発にはまり、学び好きも、ここに理由があると思う。
親と過ごす時間は、人生のほんの一部なのに、大人になってからの人生に、大きく大きく影響を及ぼしている。
お金編につづく
