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アラカン短大生 なかのな~みです。

 

 

ホーリーバジルの出がらしを飲んで
思い出した一節がありました。
 
 
 

この本に載っていた、千利休の話

 

以下引用

「千利休は、4杯目以降のお茶、かすかに色がついているだけの茶の味を「淡味(たんみ)」と呼びました。利休は、出がらしのお茶のおいしさが分かるようになれといった。実は、出がらしのお茶のおいしさとは「感謝」です。」

 

何年か前のお正月に映画「千利休」を観ました。

メイキングを観て惹かれたのです。

 

じんわり余韻の残る映画でした。その映画がよみがえり、

 

産能短大で、「教養としての茶道」という科目があるので、

追加履修することにしました。

 

2年生になれば自由選択で追加費用はかからないかもしれないけど

 

思いが薄れないうちに、追加履修することに…

 

また、本の中で、「人生の本質は、淡味にあり」と書かれていて

以下引用

「これを人生に置き換えていえば、朝起きて、仕事をして、帰ってきて、夕食を食べて、寝て、また翌朝が来て…とそういう日々が繰り返される中に、人生のおもしろさや、幸せや、贅沢感というものがある。淡々と生きていく中にこそある。」

 

 

 

「短歌日記 25」へつづく。