昨日の続き。
今度は2026年上半期国内私的表彰。
👑最優秀選手
タノンサック・シムシー(IBFライトフライ級)
タノンサックを国内の選手としてカウントすべきかは分からない。もし、違うと主張する人がいたら技能賞を繰り上げてください。
非常に前評判の高かったセルジオ・メンドサを一方的にKO。これは見事だった。
👑技能賞
井上拓真(WBCバンタム級)
戦前の予想では五分五分だった井岡一翔を圧倒。もし、9月に予定される那須川天心をKOしたら………今年はもう試合をしない井上尚弥の連続最優秀選手賞をストップするのは弟かもしれない。
👑殊勲賞
西田凌佑(IBFSバンタム級1位)
小國以載、那須川天心の三者の誰にするか迷った。旬の強豪に勝った事から西田にした。
👑KO賞
ジョンリエル・カシメロVSルイス・ネリー
元世界王者対決は予想外の結末。実に痛快な試合だった。
👑上半期最高試合
ノニト・ドネアVS増田陸(WBAバンタム級エリミネーター)
エリミネーターが世界戦3試合をアンダーカードに従えるのは日本史上初めて。
スリリングな試合内容と美しい左ストレートを堪能した。
👑特別賞
5月2日東京ドーム
結果として全試合判定だったが、これだけの好カードを組んだこの興行は間違いなく日本ボクシング史上最大規模。
日本人プロモーターの日本人ボクサーによる日本人ボクシングファンの為の興行だった。


