一昨日のセミファイナル。
世界戦目前だった藤田健児に悪夢を見せた武藤諒太の初防衛戦。相手は前日計量で失格したグエン・ヴァン・ハイ。
変則タイトルマッチとして何とか開催。亀田2VSリボリオ・ソリスで話題になった負けても王者のルールはWBOにはなく、武藤には負けられない一戦。
初回、サウスポーの武藤が単発ながらも強い右ジャブを放つ。グエンはガードを固めて丁寧にブロック。
ラウンド終了間際、武藤はグエンをコーナーに押し込み連打を見せる。
2ラウンド、武藤は距離を詰めてボディを叩く。
3.4ラウンド、武藤はひたすら攻めるがグエンはガードを固めて専守防衛。アッパーとサイドボディが有効。
5ラウンド、手を出さないグエン。レフェリーは見かねてストップ。


