東のこがね餅、西の羽二重餅と言います。良いとされる餅米の代表です。マクロビオティック的にも、近江産の羽二重餅を使っていました。でもそれ以上に無農薬のものがないか探していた所、うちの店の近くのミルブックスの福井さんが、滋賀で農業をやっている石津さんを紹介してくれました。


早速、石津さんに、話をお聞きすると、琵琶湖の湖西の針江と言う水が大変きれいで有名な所で、 しかも、最近流行りで無農薬栽培を始めた訳ではなく、お父さんの代から20年以上前から無農薬栽培だそうです。もちろん、土にも残留農薬もない。うちにとっては最高の餅米です。

早速、ついてみました。毎日餅をついているので、よく解るのですが、色が白くて、きめがこまかくコシがあります。そして、その餅米をつくのも、石臼と杵、この機械は、昔からうちの店にある骨董品もう今はあまり見かけません。この機械で、つく餅が一番美味しい。

そして水は、クラスターが小さくて、電子が多い最高の水。

最高の素材、最高の環境、あとは、
僕の技術と熱意だけ!

日月餅
石田
http://nichigetsumochi.jp/





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