帰り道。18時半過ぎ頃だったかなあ。
まだまだ明るい。
日が伸びましたね。

ヒルザキツキミソウ。
このピンク色が好きなのよね。

おや?
見たことのない花が咲いている。
華やか〜。これ絶対有名な花。
教えて、Google先生!!
「シャクヤク」
おおお✨
これが!かの有名な!!
「立てば芍薬座れば牡丹…」の、アレですな!
わあ~!お目にかかれて光栄です🥰

暗くなってきました。



今日も空が綺麗だなあ~。

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最近はだいぶ精神的に落ち着いてきました。
中高生のテンションも飽きてきました。
ちょっと無理していたのかなあ。
いや、最後にひと頑張りしたかったんだよね。

中高生の頃が一番キラキラしていたかなあ、と思って、
その頃の自分が私らしいのかなあ、と思って、
もう一度やってみたんだよ。

満足しました。

自然体でいよう。
つまらない人間になってしまいそうだけど、
もうつまらない人間でいいや。
だってつまらない人間なんだもの。
それが私なんだもの。

ほんのちょっぴり、寂しさを感じながら。
今は静かに微笑んでいたいかな。

もはや王子様が必要なくなった、女性の新たなシンデレラストーリー。 


これが現代の女性の理想の生き方なのかと衝撃を受けた。
私は少女漫画が大好きだった恋愛脳なので少々物足りないというか…自分が王子様を求めていた昭和脳であることに気付かされた。

1では強大な敵であったミランダが、今回は愛すべき守りたい人になる。二人でタッグを組んで敵に立ち向かう。
今回の敵はファッションに興味のない合理主義者たち。
戦いの後、敵に認められるところがほっこりポイントだが、その役回りは、今回はエミリーに。
大富豪に見初められてミランダたちに立ちはだかるエミリー。彼女はパートナーに選ばれることで価値が証明されるという意味では、昭和脳な私でもあったかもしれない。

女性の価値はパートナーに左右されるものではない。 
あなたはあなたであることに価値がある。
確かに、そうである世界であってほしい。 
新たな価値観を提唱する、素晴らしい映画だと思う。

 …受け入れるのに丸2日かかってしまった。(観たのは金曜日)
私も相当に頑固である。 

現代の女性の理想像。
私も少しずつ、その価値観を自分の中に馴染ませていけたらと思う。

ブランドが苦手で、ゴージャスで華やかな世界にはどちらかというと眉をひそめる感じだったので、1も観ていませんでした。 


2を観るにあたって1も履修🫡 

1で、最後、自分の道を選ぶアンディが好きでした。オシャレに目覚める前のアンディの感覚は共感しかなかったです(アンディのように頭が良くないのが悔しい🥹)。 

アンディが、ダサい服装をミランダに「こういう所で選んでる人たちに選ばされている」と、諭されたとき、何も響かなかった。アンディ同様カチンと来てました😅。

「どの世界でもそうよ」と。あなた(ミランダ)が馬鹿にしている世界にあなたも踊らされているのよ、と。…まあでも、その業界に身を置いて、誇りを持って働いている人たちの前で笑うのはダメよね🙄。 


どの世界も誇りを持って働いている一流がいる。ファッションも、ちゃんと知ったうえで選択していけるようになりたい。例えダサダサファッションを選ぶとしても、敢えてでありたい。…というのが密やかな私の矜持なのだと思う。(問題はその知性があまりないことなのだ…「めんどくさ〜。もうどっちでもいい〜」ってなりがち…😣) 


 「自分がどうありたいか。」

この映画を見て強く思ったのは、これかなあ。一体私は誰を魅力的だと思うのだろう。誰になりたいと思うのだろう。 


 リリーでした。 


 一番魅力的なのは、親友なのかな?リリーでした。 

主人公がどう変わっても、ときにチクリと言いつつも、ずっと仲良し。付かず離れず、でも心はいつもそばにいるような。世界に飲み込まれない存在のような。すてきな存在だなあ。 (ブランドバッグに大喜びなのはご愛嬌😌✨)


 でもみんな、それぞれに自分の価値観があって、それぞれに生きていて、それぞれ納得して生きている感じがよいと思いました。

 私も他者の評価に振り回されない確固たる自分を持ちつつ、自分とは全く違う価値観や生き方をしていく人たちを尊重して生きていきたいなと思いました。 


 私も変わりつつある。家なんて風雨が凌げれば良いと思っていた。仕事でほとんど家にいないし、片付いてなくても死なないし。部屋なんてごちゃごちゃでいい。…そんな風に思っていた。 

でも最近、やはり綺麗な住まいがいいなあと思う。ごちゃごちゃした所よりもスッキリと洗練された場所がいいなあと思う。

洗練された箱で、丁寧な暮らしをしていきたいなあ。

 「ハイソな生活に憧れるブルジョアに毒されてきている😱」と、ショックを受けつつも…やはり良いものは良いのだ…。


ゴージャスは多分あまり向いていないので、シンプルな気品と心のゆとりを目指したいかな。


 今日は5月の爽やかな日でした。

 5月の爽やかな風のような存在でありたい、とも思いました。 

私が好きなのは「華やかさ」より「清らかさ」かもしれない。 


 自分の在り方について考えさせられる、とても良い映画でした。