東京は節電だけど、携帯は許してね。


今回の東京関東大震災について、いち食口の立場で考えてみる。


母国の使命を背負ってどこの国よりも頑張ってきた食口を保有する日本が震災に遭った。

なぜだろう。

大母様の大会が順次行われている最中に起こったのも何か意味があるのかなぁ。

今各地で計画停電をなるべくおこさないようにと、みんなが頑張って節電をしている。

そして被災地では今もなお救助を待っている人がいる。


そして地域の住民の方々が手と手をとりあって、助け合っているし、警察官、消防隊、自衛隊の方々が身を粉にして救済活動をしている。


原発ではまさに命懸けで働いている。


食口の皆さんはなにをしているか?

今日まで3日間断食をしながら祈りをささげている。
(私は都合により朝食断食を一週間する事にした(勝手に))

これは尊いことだと思うが、なんなずれている来もする。

まあ、宗教と現実はいつもずれているのかもしれないが。


冒頭に書いたように日本の食口は世界のために頑張ってきた。
(少なくとも教会内部の価値観としてはですが)

韓国食口の方がふざけたことしてるじゃん!

さておき、



私なりの考え。
神様は越えられない試練を与えないといいます。

ならば今回の災害は日本でしか受け止められなかったのではないかと思う。

先のスマトラ島の大津波が有りましたが、それと比較しても日本の国民の人間性と言うのか、秩序性と言うのか、規律性と言うのか何というかはわからないが、とにかくすごいとおもった。

本当に日本人で良かったと思います。


その日本人だから、なんとか今の状態で住んでいるのだと思います。


原理では神様は全人類を救うために、イエス様をサタンに差し出さざるを得なかった。と言っています。また、イエス様の死後の暗闇は、神様がイエス様のお姿を見ることができなかったからだと聞いたことがあります。

神様が日本の国民に代えても摂理しなければならない何かがあったのでしょうか。

それにしても、これはあまりにも…。


最後になりましたが、被災地の皆様に心からのお見舞いを申し上げると共に、
なくなられた方へのお悔やみを申し上げます。

まだ救助を待たれている方、様々な不便をされている方の為にお祈りを捧げています。